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福島に住めるのかどうかといった、極めて基本点なことですら、専門家が集まっても統一見解が出てるわけではありません。
福島からの放射性物質の漏出はまだ続いています。
東日本に降り積もった放射性物質の除去(除染)は、計画すら定まりません。地下水、土壌の汚染が食物に広がり、これから汚染物質との長い戦いが始まります。
特に放射線に対する感受性のたかい乳児、幼児については、放射線になるべく触れさせない、食べるものから放射性物質を取り入れないように、大人が責任を持たなければなりません。
放射能 幼児、放射能 乳児というキーワードは、これから何十年にもわたって、私たち日本人の食生活、屋外活動を語るうえで、ぬかすことのできない前提になってしまいました。
私たちはこれから死ぬまで、放射能との付き合いを余儀なくされました。
きれいな食物、きれいな水という、日本が世界に誇る得難い資源は、原発事故一つで吹っ飛んでしまいました。
お金に換算できない、取り返しのつかない損失を私たちは被りました。
PRINCEカッコいい!!!
いいビデオ見ないと目が衰えるよ^^
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