ということで、交換留学の授業の最終週!!!
この前来たと思ったのに、もう最終週なんて。。。
この1年早すぎ(><)!!
今日は、プレゼンを終えたので(酷かった(笑))、あとはファイナルペーパーに向けて頑張るだけです:)
ということで、少し余裕ができたので、色々としてたら、久しぶりにある歌をしっかりと聴き直しました:)
川江美奈子さんの『三年目』という曲です。
川江さんは、中島美嘉さんの『桜色舞うころ』の作詞・作曲者として有名かな^^?今井美樹さんとか新垣結衣さんにも楽曲提供してたように思います:)
前にこのブログで『i love you』という曲を紹介したことがあったようななかったような気がしますが、彼女はピアノを基調とした隠れた名曲をたくさん創り出す女性なのであります:)
そしてこの『三年目』という曲は、昔愛した忘れられない人を想い心に留めつつも、新しい一歩を踏み出すような、でもすごく切ない曲です。
言葉遣いが絶妙で、特に両Aメロの部分の歌詞が最高すぎて、泣けてきます。
なんか、昔本当に好きだった人のことって、ずっと鮮明に覚えてるって思ってたけど
ふと、実は少しずつ少しずつ忘れていってるってことに気付いた時に
私はこの曲を聴くと、どれだけ大切な気持ちだったのか、思い出させてくれます。
この曲に出逢えて良かった:)
『三年目』
久しぶりに噂聞いた
胸にゆらり風吹いた
軽く笑い、交わすくせが
身についた三年目
寄せる波に負けないよう
いつかあなたを超えるよう
息もつかず走ってきた
止まるのがこわかった
今はもう私の名前
呼ぶ声も忘れたけれど
あの春に積もってた哀しみは
陽だまりに形を変えたよ
これが最後の恋だね、と
二人最後の噂ついた
守らなくていい約束
そっと揺れる三年目
きっとまた誰かのことを
身を焦がし愛するでしょう
この心縛ってた哀しみを
ほどいても叱らないよね
今はもうあなたの名前
呼ぶことも出来ないけれど
あの春に舞い降りた哀しみは
歩き出す私をくれたよ
偶然にすれ違っても
私はもう泣かないでしょう
あの春に積もって哀しみは
陽だまりに形を変えたよ
届かないところに眠るよ
永遠に心に眠るよ
川江美奈子









