一口に投資と言っても、その方法は様々です。
ですが、投資の方法は大きく分けると、3種類に分けることが出来ます。
出資
まず、出資です。
具体的な例を挙げれば、株式投資がこれにあたります。
資金や資本を会社や個人に出資します。
もしその会社や人が利益が上げれば、出資額に応じて、その利益を分配してもらうことが出来ます。
ですが、利益がなければ分配金もありませんし、倒産した場合には出資金も戻ってくることはありません。
売買
二つ目は、売買です。簡単に言えば、安く買って高く売ってその利益を得ます。
一番分かりやすいのは、不動産投資です。
その他にも、外国為替や商品先物・金取引と言ったものがあります。
この場合でも、購入した商品の価格が上がらなければ利益になりませんし、下がった場合には損失になります。
貸付
3つ目は貸付です。
この方法は、出資先に資金を貸し付け、その利子で利益を得る方法で、代表的なものに、債券があります。
出資先が安定していれば、常に一定の利益がえられますが、それ以上は望めません。
また、出資先が倒産した場合には、貸付金が全額返金されないこともあります。
いずれの方法で投資をしたとしても、リスクのあることは理解しておきたいものです。
