母親の介護保険、介護認定要介護1、先日認定された。
病状条件は今度聞いてくるがおそらく、統合失調症、腰部脊柱管狭窄症。
認知症もあるのかなひさびさに、母親の日常生活の注意力、自己管理能力のザルさにイライラが続く日々、そしてついにキレた。
なぜ、こんな簡単な事もできないのか今までつい最近できてたじゃないワタシ自身がピリピリと酔o質すぎるのか母の目線で考えてあげられていないのかおそらくは後者の面が大きいのかもしれない。
かもしれないが、本人がしっかり考えて、しっかり行動することが、ひいては老化を抑える大きな予防手段だと考える。
専門家ではないが、在宅介護入院中手伝い洗濯届けやらなんやらの地獄は父で経験しているので、今まさに再び恐怖感が襲ってきているのだとも思う。
しかしながら、数年前と比べて介護もいろいろと変わってきているなとも実感しています。
特に利用施設など。
どうしても風船でポンポンやってるおじいちゃんおばあちゃんの、いわゆる老人老人しているイメージが先に立つが、最近ではリラクゼーションとかアロマなんちゃらタイプのデイサービスなんかもあるそうだ。
今度見学してくる予定さて、先週から今週にかけて、ワタシの気が滅入ってしまい、この週末今夜からショートステイを初めて利用させることになりました。
以前から母は出不精、母親の旦那父のせいで友達も失くし、親戚付合いからも遠ざかった母、加えて、腰部脊柱管狭窄症などを患っている。
なんとか老化予防の為にと、なんらかの行政や地区主催の催し物やデイサービスなどにでも参加してもらいたいなと考えていました。
が今夜、一足飛びでショートステイまぁ、なんなら温泉にでも行ってこさせれば良いのかも知れないが、温泉など予約しようとすると、やれお金がもったいないだとか、メンドクサイだとか、一人で行ってもワタシと行くとワタシの酔oが細かすぎて行き渡りすぎて、自分まで気が疲れるとか、とにかく疲れるだとかほんとに困ってしまう。
あなたの旦那のせいで、そーゆー性格になってしまったんですワタシは好きでこーなったんじゃないのホントは何も考えないでボーっとしていたいんです。
テキトーにぼわぁっと。
若いうちにアンタらなんか見捨てて逃げたかったよ実際ね。
O型なのに、社会にでてから典型的なA型ですねとしか言われた事がない。
几帳面でマジメで酔o質で。
でも、まぁそれは置いておいて。
今回は、ケアマネージャーさんが決まる前だったので、地域包括支援センター各地区の介護相談はココと区役所の障害高齢課に相談して、こちらの精嵩I危機状態を察してくれ、緊急で紹介していただいた次第。
ワタシには過去にトラウマがある。
父の旦那が死んでからのこと、寒い冬のある夜、家に帰ると真っ暗な部屋で凍え震えて立てないでいる母を発見した。
ストーブヒーターのスイッチを押そうとして、転んで倒れて立てなくなり、スイッチも入れられずに凍えていたのだ。
ワタシが帰ってくるのが遅かったら、この時代に部屋で凍え死んでいたかもしれない。
去年は救急車で緊急入院もあった。
自己管理ぐらい自分でしっかりしてくれよと情けなくなる一方、その真っ暗な部屋で震えている母親の姿がどうしても消えない。
ともすれば、そんな状態に予測対処できなかったワタシのせいだという自責の念すら感じることもある。
話はズレる元には戻らない母親は古い人間というか保守的な人間というか子が親の介護株式会社ユニオンアース 出会い系をするのは当たり前という環境で実際に、自分の両親と旦那の母親ワタシの祖母の介護までした人。
日本の国家規模での慣習に刷り込まれた被害者だろ。
もちろん、母には育ててもらった恩がある。
面倒はみる。
しかし、少なくともワタシは子どもに自分の介護させるぐらいなら飛び降りて死にたいわ。
と思ういないけど。
だからこそ、そうならない為にこそ、面倒のかからない心身体と保険や医療福祉が必要なわけで。
小泉は許さないだからこそ、介護職というものが看護職並みに給与面待遇面でも充実すべき問題なわけで。
介護職に就いて施設で懸命に頑張っている友人に聞いた言葉がある。
介護職は生産性がないからねズシリと
ある意味で、生産性のある仕事を奪われた人たちが、自分の生き残りのために生産性のある仕事を奪った側の老人の介護をする時代ですわな。
皮肉なものだ。
高度経済成長で必死に溜め込み逃げ切りを決め込んだ世代は、未来の労働力を見捨てた世代でもある。
東のエデンあぁ現実に体験し、再び体験する介護。
うまくやっていかなくては。
老化が緩やかに緩やかに降っていってほしいものだが。
自分まで共倒れで潰れたら元も子もない。
ヒアルロン
