れもねーどのノートの裏 -6ページ目

れもねーどのノートの裏

ぼーっと想像、妄想してるものを小説のような形で書き殴るつもり。

ブログは「かふぇ・れもねーど」、Twitterは@highlightlemonより。

ここは走り屋たちから「天国」と呼ばれる「フラットアウト地区」……

地区と言っても海あり、山あり、市街地もハイウェーもある、それこそ州や県ぐらいの規模はある立派なものだ。

この地区では車の改造に対して規制なんか無い。

見た目からは想像できない心臓を押し込まれたもの、光と音で夜の主役となるもの、空気を受け流し空気を友とするもの……

ここでは警察に追われる事、それすらも遊びになる。

この地区が出来たいきさつも、法なんて細かい事も気にする事は無い。

「速い奴、クールなマシンを駆る奴、クールなマシンを造る奴」がリスペクトされる、それだけ。


……と、こんな丸投げ感漂うプロローグを流しておきながら実はあまり関係無いというw

本編はそんな街にある、表の顔は「整備場と解体場のオヤジ」、裏の顔は「技術力に定評のある、魔改造もやってくれるチューナー」な主人公のオヤジが、そこに持ち込まれる車を(中の人的センスで)いじっていく、一話完結スタイルにしていきたいな、と。