地熱発電(geo thermal)エネエルギーとアルミナム
アイスランドでの、アルミニュームの生産は、中国、ロシア、カナダなどの国には及はないにしても、アイスランドの地熱発電(geo thermal energy)で得る電力をアルミニューム生産にうまく利用しているとい事実には、注目に値します。
アルミニュームの生産に必要なのは大量の電力です。
アイスランドには、地熱発電:(geo thermal energy)という無料で使える自然界の電力があるのが強み。
アイスランドで作られたアルミニュームは自動車や航空機の部品、
缶などに使われます。これが主な産業です。
観光業
観光、旅行業も主要産業に一つです。人口約40万人。
観光業に従事する人が多く、私たちのガイドの一人はポーランド
からの移民の男性でした。外国人がアイスランドのガイドとなって
生活資金を稼いでいるのです。
彼は、車ごと乗れる船でパフィンを見に連れて行ってくれました。
私は80歳を過ぎているし、脊髄狭窄症なので、ガイド付きの
車を雇うが一番だと息子がこの旅行会社をアメリカから手配して
くれました。贅沢と思われるかもしれませんが、健康上、仕方が
ありません。
アイスランドにおける収入
また、アイスランドは海に囲まれた島なので、漁業をはじめとする水産業が盛んなことはいうまでもありません。この国の収入も結構良いようです。OECD((Organisation for Economic Co-operation and Development)によると、
アイスランダーの平均年間収入は、約8万9,946ドル(日本円換算で約1,400万円前後)であり、世界でもトップクラスの高水準です。
しかし、物価も高いし、税金も高いのが特徴です。
また、大学の月謝は無料に近いです。
アイスランドの温泉
腰に痛みのある私にとって、最も嬉しかったのは、温泉です。日本の
温泉のように高温では無いので、いつまでも入っていられます。ビールやシャンペンを飲みながら、温泉を楽しんでいる人たちもいます。
(広々とした海の温泉)
海には塀があります。海水浴場にいるような雰囲気です。
皆、水着を着ているので、日本の温泉のように裸体を見られることも
ないのが、よかったです。
アイスランドの滝
アイスランドは、氷河や火山によってできた滝が多くあります。
その数は1万だとか。この旅行を企画した息子は、お父さんと滝の裏側を歩けるセリャラントスフォスで楽しんできました。その間、
私は息子が用意してくれた折り畳みの椅子に座って、周りの
景観を楽しんでいました。
主にブラックサンドビーチの珍しい黒い砂をながめていました。
砂が黒のは、火山岩のためです。またバサルトと呼ばれる(玄武岩)
も見所で、私は写真を撮りながら、夫と息子を待っていました。
(年寄りは、黒い砂場を眺めていました)
夫はガイドに、突然の高波が来ると波に呑まれるので、あまり海の近くに行かないようにとくれぐれも、注意されたようです。
ショッピングには
ロイガヴェーグル(Laugavegur)は、レイキャビク(Reykjavík)のメインストリートであり、ブティックやレストラン、土産物店、バーが並ぶショッピング街です。道路が虹色に塗られているのも楽しいです。
私は羊毛のセーターを買いましたが、夫が買ってあげるよと支払いを済ましてくれました。ありがとう。
このセーターは、Johannes S. Kharval(1885-1972)というアーティストのデザインに
よるものです。色の選択が綺麗だなと思いました。
行く前は、渋々だったのに、夫はアイスランドがよほど気に入ったらしく、もう一度行きたいなんて言っています。
(家に帰ってから、試着!)
(2、3日後に英語に直しますね)
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リーパーすみ子:
アメリカ在住。ヒスパニック系の生徒たちが多い小学校で図書館司書として20年勤務した後リタイヤ。村上春樹と布施明ファン。著書『アメリカの小学校ではこうやって英語を教えている』(こみち書房)など他7冊。




