お疲れ様です、ギブです。

現在のリネージュ2では、ゲームクライアントの多重起動(複数アカウントでのログイン)が”マルチプレイ”という形で公式に認められております。

 

リネ2では昔から「2アカ」という呼び名でバッファーを連れ歩くプレイヤーが多く存在しておりました。

PCに負荷をかけるという点で、公式からは非推奨でしたが…

ともあれ、リネージュ2における基本テクの一つであり、文化のひとつでもあります。

 

 

【エヴァで複アカってどうなの?】

冒頭でお伝えしたとおり、エヴァでも複アカ起動は可能です。

ただし”バフ対象は自分のみ”という仕様になっているため、当時流行ったプロフ追尾・シリエル追尾では昔のような恩恵を感じられません。

 

よって、シンガーorダンサーの踊り効果を添える…というスタンスがセオリーでしょうか。

実際にダンサーをサブに添えて狩りをしてみました。

 

 

ギブ&ネブ

 

 

【結論】

血盟レイドや精霊の聖域などの手動での立ち回りが必要な環境では大いに役立ちます。

ただし、フィールド狩りでは思うようにいかないケースが多いと感じました。

 

 

自動狩り放置でターゲット対象を”近距離”に設定したとしても、お互いがあらぬ方向でバラけて狩りをしてしまいます。

互いに離れてしまうため肝心の歌・踊りバフすら届かない体たらく。

PTを組んだとしても、旨味があるのかないのか分からなくなってきます。

 

ネクカタやクルマの塔のような小部屋であっても、思うように同一ターゲットで狩りをしてくれません。

でも他プレイヤーとはメチャクチャ被るんですけどね。

これはもはや「リネ2七不思議」のひとつです。

勝手に認定しちゃいます。

 

 

当時、僕が所持していたPCではスペックが足らず複アカ起動はできませんでした。

その頃を思い出しつつ、優越感に浸れるのが最大のメリットでしょうか。

せっかく育成したので検証は続けてゆきます…