いっぽんではニンジン

ナインソウルズ

20260825火

ナインソウルズを久々に観る

なんとなく嫌いだったのになんとなく惹かれて自分アーカイブに入れていた作品

ミッシェル的な音楽ってダサい

マメ山田

ネガティブなイメージ

でも観はじめるとよかった

君の見る世界をなぞる

最初の晩餐








20260819水

もんちゃんちから帰宅

洗濯を2回する

いつもだったらリングフィットをやるんだけど、気が乗らず12時くらいから飲酒

クレームを入れたまいばすけっとにはしばらく行かないことにする

豆乳ヨーグルトだけは買いたいと思う


フレンズシーズン6の最後の方を見て涙、涙、涙


寝て起きたら20時くらいで1時までドパガキムーブ


20260820木

朝8時に蝉は鳴いていなくて、今日は涼しいと言っていた天気予報士っぽい人のことを思い出しながら電車の中、背中を伝う汗に体の熱を思う

でもこれは少し走ったからだと思う


T田くんの奥様が15年推した某アイドルの結婚&ベイビー発表にメンブレしてる話を聞く

発表の当日に号泣しながらピラティスから帰ってきて玄関で膝から崩れ落ちたという話が本当に面白くて、笑っちゃいけないんだろうけど笑ってしまった

その後もテレビに某アイドル関係の事務所の面子が出たらテレビのチャンネルを変えているし、グッズもクローゼットの奥にしまわれて、厄払いにも行ったとのこと

SNSのアルゴリズムでそれ系が流れてくるのも我慢できずにちいかわで上書きしようとずっとちいかわを検索しているとのこと


退社

近頃、残業削減がホットなのでやっぴーと思いながら定時退社

もんちゃんから理解度チェックみたいな、自分で答えた設問に対して相手がどれだけ正解できるかみたいななやつが送られる

30問中24問正解!(1問はミスタッチ)で上々のでき

自分の問題を作ってもんちゃんに送ると同じ結果(もんちゃんも1問ミスタッチとのこと)

80%


帰宅

Bon Iverのレコードが届いていた

ランダムでレコードの色が違うやつはこれだったらいいなーと思ってた色でハッピー!

他にどんな色があったけ?と思って調べてたらピンクっぽいのとグレーかクリアっぽいやつの方がよかったかもと思う

イエローヴァイナルだと思って買ったライブ盤がブラックで、酔ってた勢いでイエローヴァイナルを探して購入


最初の晩餐を観る(2回目)

冒頭から泣けたのでBlu-rayを購入

メイキングかオーディオコメンタリーがあったら賈うようになってしまった

センチメンタルじゃあね

20260815土

いつもの土曜日はテレワーク、だけど仕事の都合で出社

最近 移動中は過去の奇奇怪怪を聞いていたんだけど、前日のアルコールが残っていたせいかあまり頭を使いくないというか、極力脳のリソースを使わずに済むように音楽を聴くことに

アップルミュージックでBon iverの新譜がないか調べていたら2021年?にリリースされたBig Red Machineの新譜の存在に気づく

なぜ5年間も気づかなかったのだ・・・と思いつつ聴いてみると相変わらず好きな感じでAmazon、タワレコ、HMV、ディスクユニオンで最安値を探しながらレコードを購入

調べていたら前に探した時に在庫が見つからなかったBon iverの1枚目が普通に売ってることに気づく

よくよく調べていると、レコードの色がランダム(10種類くらい?)のものがあり、ガチャガチャ感覚で面白そうと思って購入

他の作品もだけど、色んなカラーのバージョンが出ていて複数買い商法なのかなんなのか、ちょっとゲンナリしつつ、乗せられて色付きのものを買ってしまう自分にもなんだかなあと思いつつ


夜はもんちゃんを迎えに下北沢まで歩く

渋谷で乗り換えて下北に行けばよかったと思いつつ茶沢通りを進む

ずっと気になってたチーズナン食べ放題の店のリニューアル?店で夜ごはん

前より美味しくなってたような気もするけど、本当に普通

強いて言えば提供が遅かった

土曜の夜の下北沢でほぼ確定で予約なしで入れる点はちょっとありがたい

もんちゃんが今日の髪、ぼさぼさな感じでかわいくない?というのでぼさぼさというかパサパサで不衛生に見えると正直に答える

土曜の夜はだいたい出かける前にシャワー浴びてなにも付けずにやってくるので髪の毛の油分がなくてパサパサおばさんみたいになっているのだ

無造作がよしと思ってそうなので是正していただきたい気持ちで少し辛辣に言ってしまったけど本人は気にしてないのか、このよさがわからないなんてという風


帰ってからT乾6話を観る

夫婦と16歳も3話分みる


20260816日

もんちゃんは僕をちょくちょくポケモンの〇〇に似ているということがあって、よっぴに似てるポケモンのコレクションを作ったから見て、とポケポケのファイルを一緒に見る

1枚目だけシュッとしたポケモンで、これは出会ったときのよっぴ、今よりシュッとしててミステリアスだった

あとはカビゴン、キングヤドラン、アシマリちゃん、雰囲気とか表情とか、あとはダンスのゾーン、と僕がときどき踊る謎ダンスっぽい動きのポーズのポケモンたち

もんちゃんに似てるポケモンコレクションも作らなきゃと思う


揚州商人の冷やし担々麺とトマトのやつと夏のスーラーカレー?を食べに朝から渋谷へ

先週は売り切れていたけど今回は大丈夫だった

その後、上野へ

百花繚乱展

会社でもらったチケット

もんちゃんの好きな北斎

喜んでくれた

グッズ売り場にあったベージュのキャップをもんちゃんに被せるととっても似合っていたので買ってあげよっか?と聞くもいらなーいとのこと

今まででいちばん似合ってたのに


僕ってゲイの世界で偏差値いくつくらいだと思う?ともんちゃんに聞かれたので、(100点満点で)70くらい?と答えて

あ、偏差値か、と思って高卒の僕はいまだに偏差値がよくわかってないけどたぶん平均より上ってことで55くらいじゃない?と答える

ふーんというもん太郎

でも僕のなかでは120点!とか言えばよかったと思う


それから帰宅していつもの昼寝

いつもは1時間くらいだったけど2時間くらい寝てた

それから帰るもんちゃんを下北までお見送り

昼寝して帰るなら帰ってから寝てくれた方がいいなと思う


先日、1990年後期〜現在までの邦画(アニメ除く)マイフェイバリットの整理をしていて、アカルイミライを観ていたら黒沢清をもっと観るべきと思ったのでトウキョウソナタを観る

公開当時、劇場で観たはず(空中庭園とごっちゃになる)だけど、その時は登場人物の誰の立場にも自分を重ねられないなーと思っていたはずで、今だったら香川照之の立場かなーと思う

(登場人物に感情移入できることがいい映画の条件とは全く思っていないのだけれど)


それから腑抜けども悲しみの愛を見せろの舞台版(というかオリジナル)を観ながら寝落ち


20260817月

土曜日の代わりにテレワーク

やることもないしやる気出ず

とりあえずツムツム

T嶋から誘われて断った高校の同窓会のグループLINEのことを考える

ひとクラス40人くらいで7クラスあっTから280人いたとして、グループラインの参加人数は70人くらい

そのうち同窓会に参加の表明をしているのが20人弱

これって多いのか、少ないのか、そもそも高校の時に仲良かった友だちとは今も会ってるからそれ以外の人ってどうでもいいというか、会う必要のない人なわけで、「久しぶりー、変わったねー(変わってないねー)、今なにしてんのー?結婚は?子どもは?」みたいな話をするんだろうな、というか、できればいいけど自分なんかは置き物になりそうというか、そもそも中退してるんだったと思ったり

なんかこういうのに参加する人って今の生活に自信があるんだろうな、高校で出会ってから25年?の間にどう過ごしてきたかの答え合わせみたいな、通知表みたいな、そういうことを周りと比べてくっきりとさせようとしているようで、こわいこわいと思ったり

ああ、もうそういう考えが、ああ、もうそういう暗がりを見つけてしまったと思ったり

でも少し好きだった、気になってたけど積極的に近づけなくて仲良くなれなかった人とかは何してるのか気になるなーと思ったり

同じ中学出身の彼が主催メンバーの一員ぽかったので名前で検索したら起業していることを知って(同じ中学、同じ高校なのに・・・)なんだか妬ましい気持ちが湧いてきて、(でも自分、全然努力してないし、妬む権利もないというか身の程を知れ)いかんいかんと思ったり

合間に降りかかる火の粉のような仕事の問い合わせもさささと解決して、自分えらいえらいと思ったり

ツムツムって裁縫してる時みたいな思考のパターンに入れるかもと思ったり


リアリズムの宿を流していたら当然にくるりの「家出娘」が流れてきて、くるりの話ができるから好きになったようなものだ、というと言い過ぎで、I田さんは本当にいい子だったなあとしみじみ

高校の時に付き合っていたI田さんのことを思い出して(大切にできなくて)申し訳なく思って、申し訳ないつながりで23,4くらいの時に知り合った数個下(高校生には手を出さないと思うから浪人生だったはず。だから4,5個下?)のN崎くんのことを思い出す


N崎くんとは、当時付き合っていた恋人の浮気が原因で別れた期間に出会っていい感じだったんだけど、結局寄りを戻すことになって、その旨をお伝えして少し情緒を不安定にしてしまった負い目があって

その10年後くらい、東京で再会というか、近所に住んでいることがわかって、僕を目撃する度に見かけたよと連絡があって、何度かいっしょに飲もうかという話もあったけど、なんとなく会わない方がいいような気もして、結局会わずじまいだった

N崎くんは本名でインスタをやっているので探せばすぐに出てきて、過去の投稿を遡っていると2年前に引っ越したことがわかり、その場所で好きになった景色を毎日写真で撮っているというその場所の写真が載っていた

割と特徴的な建物がある写真だったからチャッピーに特定してもらおうとお願いしてみたけど、いくつか候補は上がるもののどれも違い、Googleマップでローラー作戦をしようとしていたらすぐに見つかった

遠いといえば遠いような、同じ沿線の先の街で、彼はひとりで暮らしているのか、誰かと暮らしているのか、そういうことを思って今度はゲイのマッチングアプリをインストールして調査したけどそれらしき人は見つけられなかった

ついでに、その後の動向が気になる人々を数人チェックしてから退会してアプリを削除した

その前に、会ったこともない同年代のゲイのプロフィールと写真を開いて、同年代なのに自己管理ができてらっしゃると思ったり、ああまだこの路線で頑張るんだね君はと思ったり、その場所で戦える心と体を羨ましく思ったり、その場所から離脱できていることに安堵したり

言われるまでもなく気持ちの悪いことをしているんだけど、害意はないし、誰に迷惑をかけるでもなく、ひとりで勝手にやってるわけだからいいよねと思ったり誰かに縋りつきたいような気持ちになったり

そういう風にエモを消費して、このガムまだ味があるんだって気づくみたいにしてる

















14日の金曜日

20260814金

近所のスーパーの店員の態度にクレームをいれる

レジ周りの棚で作業していたからダルそうにカゴを受け取る←まあ許せる

いらっしゃいませがない←まだ許せる

袋は?と聞かれる←けっこう許せない

袋に入れた発泡酒の缶が倒れても失礼しましたの言葉がない←もう許せないかも

当然ありがとうございましたの言葉がない←クレーム決定

老害化している


ちゃっぴと相談しながらクレームの体裁を整える

アカルイミライを久々に観る

冒頭、世代間格差というかそういうことを感じる

自分が高齢者に感じるような、なんでこいつらのために社会保険料を…とか、高齢者よりもう少し下というか自分より10?20?上の世代に、バブルでいい思いしたくせに…、みたいなうっすらとした嫌悪が

今の若い人にもあって、その対象に自分もいるのかも、とか考える


単純に、接客の意味が違うというか、もともとサービス過多で、あるべき姿になっただけとも読めるんだけど

SNSのバズとか推し活とか、リアルの人に対する不感症的な感覚が綻びになって社会と人の尊厳が失われていくんだろうなと思う

スローモーションで砂の城が崩れていくさまを眺めている

蒼井優

20260809日

映画パーティ三日目のプログラムでは、『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』と『パーティーで女の子に話しかけるには』を観る予定だったけど

前日の夜にそれまで観た5作品のランキングを聞いたら、(観ているときには「ぜんぜん理解できない(感情)」と言っていたのに)意外にも一位は『ブエノスアイレス』で、ならいっそ連続でと思い日曜朝から『ブエノスアイレス』

終わってから集中力も切れてそうだったので、パーティで…の代わりにたまってたT乾4,5話をみる


もんちゃんを下北沢へ見送り、帰りにコンビニで酒を買う

公開当時に観た&DVDも買った&断捨離でブックオフに売った&数日前にメルカリで買った『偶然にも最悪な少年』がポストに届いていたので鑑賞

当時としては(メタ表現が)真新しい映画体験だったけど今観たらそんなにかな?と思いつつ流し見

意外というか、改めて、面白かった

興奮のままに市原隼人と蒼井優といえばということで『リリィシュシュのすべて』を観はじめるとこれもよく(何回か観てるけどあまりはまれなかった)、自分のなかで何が起きているんだろうと思う


20260810月

仕事中、上記をコッピー(copilot)に聞いてみる

よっぴーは2000年前後の空気感を閉じ込めた映画が好きなのかも、というお答え

確かに、と思う

(懐古厨化しつつあるというはなし)


4連休を前にして仕事をする気が起きず

午後はコッピーとのやりとりに終始


夜、もんちゃんちへ

前日飲みすぎたせいか体が米を欲していて、とりあえず米が食べたいとLINEでお伝えしてたけど、サイゼに行くことになり、それならミラノ風ドリアを食べようと考えていたけど、いつもは並んでいても比較的すぐに入れそうなお店なのに、いつも以上に人が並んでいたので松屋へ

チーズ牛丼大盛+豚汁で1,200円くらい

もんちゃんはローストビーフのやつを食べていた

偶然にも〇〇な少年

20260808土

もんちゃんから次のキャリアの話というか、転職するとしたらどんな仕事ができるだろう?したいだろう?という話をされる(ベンチャー的な会社の業績が芳しくなく、ちょい不穏?)


自分は高卒で今の仕事が他の会社で何に活かせるか分からないし、(そもそも年齢的にもあれだ)から選択肢がないけど、もんちゃんはそこそこの学歴でまだ(自分に比べれば若い)から、選択肢はあるのかなと思ったり、でももんちゃんのリサーチ的な仕事ってAIに代替されそうというか、自分のデータ管理てきな数字をごにょごにょする仕事こそ行き場がなさそうと思いつつ、AIすら(使いこなすとは言いたくないので)上手に付き合えない人がいることを考えると、大きい会社では隙間残業的に生き残る余地があるというか、定年までの20年、逃げ延びられる気もするというか、自分の仕事って…とは思う


もんちゃんに向いてそうな仕事をあれこれ提案するも、案の定の反応で

それに加えて、リモートワークじゃなきゃだめかもとか、決まった人以外の人とやりとりする仕事はストレスかも、とかで、じゃあ何ができるんだろうと思いつつ、高卒の自分とは違ってMARCH卒のもんちゃんは仕事を選べる立場にいるんだろうな、と思った


かっちゃん問題もあるから(自分に気を遣っているのなら)実家に帰る選択肢もありだと思うよという

けどやっぱりお母さんと過ごすのは難しいそう


もんちゃんが無職になったらうちにおいでと言う

(家賃)いくら?と言うもんちゃん

無職期間はタダだよと言う


帰る場所

戻る場所

いざという時に駆け込める場所

そういう場所があるのっていいなと思う

キウイ



20260809日

キウイの皮をむいてサラダにのせた

豆腐と納豆ものせた

アマニ油の黒酢ドレッシングの容器を振ったら中身が飛び出して最近お気に入りのTシャツの左肩にかかった

顔にもついた

先に食べてていいよ

ともんちゃんに言って

Tシャツを脱いで水で濯ぐ(すすぐ?)

どうせならと思って昨日洗濯できなかったパジャマその他といっしょに洗濯機へ放り込んで席に戻る

そうちゃんのサラダはほとんど食べ終わっていて

今朝、そうちゃんが寝ている横で開いたインスタで見たショート動画?で、奈緒が作ったオムレツ(上手にできた、みたいなことを言う)をバクバク食べる夫、焦げたオムレツを自分用に食べようとテーブルへ持って行く、もうすでに食べ終わってる夫、風呂に入ると言い捨てられて一人で食べる奈緒

を思い出した


キウイは2週間くらい前に買ったもので

買った当時に食べたら硬かったのでしばらく放っておいたら食べる気になれず

いざ食べようとした少しぐちゅぐちゅになっていた

そのなかでもましな方をもんちゃんの皿に盛った


もんちゃんがバクバク食べる様も少し厭で

それは前にも伝えていた

そこで堪らなくなり「ドレッシングのぶちまけなどこちらに落ち度があること手前、先に食べてねと言ったけど普通はゆっくり食べたりいっしょに食べられるように努めるものでは?」と物申すと案の定の反論

先に食べてねと言ったからには言葉に責任をもつべき

とのこと

案の定すぎたのでさすがに慣れてきた

「『普通は』という言葉を使って非難めいた口調になってしまったことは陳謝。わたくし個人の感じ方として非常に落胆した。目の前のこの人と付き合うことに対して不安を感じた」

その旨を伝える

なぜそう思ったのか?と詰問されたので


①「先に食べててね」を言葉の通りに受け取って相手が席に着くまでに食べ終えようかという、社会的な文節の読めなさに対する軽蔑、とともに、自分のことを大切に思ってくれるのかという不安

②食べるスピードの速さ、バクバク食べる様、犬とか獣のようで生理的に嫌悪

このふたつがクロスして、うわーとなるということを伝える


いろいろあって和解

散歩しようといって緑道を散歩する

OKストアを物色

昔食べた290円くらいのおろしカツ丼は350円(税抜)のおろし竜田丼みたいなのになってて、似たようなカツ丼を手にとって、西友(トライアル)の290円(税抜?)とどっちが美味しいかなーと、買う


西友の方が美味しかった

N@NIMONO

20260805水

もんちゃんちから家に帰るとポストにお届けものが

何者

紙の月

偶然と想像

のBlu-ray

何者も紙の月も台本が入って、偶然の共通点におっと思う

(あとで開けた宅配ボックスに、花束みたいな恋をしたのBlu-rayとパンフレットとシナリオブックみたいなのが届いていて、こっちも台本で、おっと思う。けど読むのはいつになるかなーとも思う)


何者を観ながら洗濯とツムツム

紙の月を観ながらリングフィットとツムツム

偶然と想像を見ながらツムツム


最近調べて気になっていた害虫のDVDを求めて門前仲町のブックオフへ(17時出発)


久しぶりの門前仲町

まこちゃん(前に好きだった人)の勤め先

今でも働いているのかな

ばったり会ったらどうしよう

とか考えて、説明通り月島方面へ向かう

店に着き、2階にCDコーナーが見えたので、階段をのぼり2階へ行くもDVDコーナーはなく、1階へ戻る

店の奥にDVDコーナーを発見

無事に目当てのDVDをゲット

制服姿の宮崎あおいセンターで、彼女を取り囲む女子高生たち

レジで確認したディスクにも宮崎あおい

そういった趣味かと思われたら嫌だなと思いつつ、まあいいやとも思いつつ


今日は飲まなくても平気そうと思ったけど結局酒


もんちゃんとかっちゃんとお母さんとみんなで暮らせば経済的な不安は薄まるのかなー?とか思いつつ

それを提案しようとメモに下書きを書いて、やっぱり差し出がましいというか、もんちゃんにはもんちゃんの自由があるよね、と思い途中でやめる


死にたい

みたいなキーワードで検索すると

相談窓口を案内されることは知っているので

弟が死にたがってる

みたいなことを検索してみる


けど結局、その手の窓口を案内される

自分だったら頼れないし、頼れないような気質の人ほど死にたがるのかもー??とひとつの例を全例みたいにするのはよくないともんちゃんに言われそうと思いつつ

人に相談して解決するパターンもあるんだなあ

と思いつつ


Amazonで希死念慮ちゃんみたいな本を買ってみる

(ちゃんを付けて上手に付き合うみたいな発想だったら好きな考え方だなあと思う)


ここまで書いていて、まちゃこ(15年前に25歳で死んだ幼なじみ)のことを一切思い出していなかったというか、かっちゃんとつなげて考えてないことに気づく


かなしみ

みたいなもので

まちゃこが死んだことにアクセスできないのかもと思ったり


にしても、

死が救済になる人もいるよなー

と思った時点で

その考えの下地は(自分と)まちゃこだから

思い出してもいいはずなのに

我ながらショッキング

かっちゃん

20260804火

飲み会やらもんちゃんの山登りやらで一週間ぶりに会う

髪を切ったことには触れられず、ちょっと痩せた?と言われるが、もんちゃんの監視のない生活で暴飲暴食、痩せてるはずはない

せめてもの償いに夜ごはんはしゃぶしゃぶサラダ


スーパーでカゴを持ちながら、いっしょに行った友人の対応が悪く山登りが楽しくなかった話を聞く

段取りが悪い?共有がない?ずんずん自分のペースで登っていってしまう

付き合い自体はあったけどいっしょに山に登るのははじめてで、次はないし、普段の付き合いも考えようと思うとのこと


食後、もんちゃんの弟が仕事を辞める話を聞く

理由は、死ぬ準備とのこと

もんちゃんの弟の話はときどき聞いていて、自堕落に食べたいものを食べて太っている、ゲーム好き、という情報からハンターハンターのミルキみたいな姿を想像していた

一人暮らしで恋人はいなそうで、もんちゃんの数個下だから30歳前半?

今時だったら珍しくなさそうな人物像という印象だった

死にたいと思うことはある

今でもときどき思う

けどもんちゃんと出会ってからは減ったし、

口に出して人に伝えたことはない

その気持ちをもとに(仕事を辞めるような)戻れない選択をしたことはない

それができてしまうのって本人の思い切りのよさなのかいよいよなのかどっちなんだろうと思った

死にたいのはもともと自己肯定感が低く、仕事や自分より友人関係のプライオリティが高かったのに、最近その友人とうまくいっていないから、という理由で

友人関係を恋人関係に置き換えると分からなくもないと思うと同時に、自分が自己肯定感が高いのか低いのかいまだに分からないなあと思う(高いつもりでいるけど周りには低いと言われる)


よっぴぃは家族が死にたいって言ってたらどうする?と聞かれたけど

我が家は一家離散状態なので、どうぞご自由にと思ってしまい、いまいちピンとこず、その旨を伝えると、じゃあ友だちだったら?と聞かれる

数少ない友だちのことを思い浮べて、

いなくなるとちょっとさみしいから、とりあえず楽しいことを提供してみる、というようなことを言った

いなくなって困るのはもんちゃんだけだなと思って自分がドライな人間なのか?と思った


それからなぜ家族への情がないかの話も軽くしてみて、父の暴力や母の宗教の勧誘とか、まだ話してないこともあったなと思う

育てられたこととは別に、感謝している部分もあるので、そこでトントン

憎み恨みもない、好きでも嫌いでもない人

それが父と母


もんちゃんはかっちゃん(弟)がいなくなったらさみしい?と聞くと

やっぱりいっしょに育ってきたからさみしいかなというようなことを言った

今までは本人の人生で長生きするつもりもないようだから食べたいものを食べて不摂生に暮らしているけど止めないと言っていたのに、と思ったけど

ぼんやりと死に向かってるものと、準備運動を始めてる様を見せられるのとはやっぱり思うところが違うよなとも思った


もんちゃんが後悔しなければいいなと思う


とりあえずかっちゃんは実家に帰ってお母さんと暮らすらしい

帰る実家のあることに羨ましさを感じつつ


生きていて楽しいことはたくさんあるけど

そう思えない人もいて

生きていれば楽しいことがあるから生きろというのもまた傲慢で

死んだ方が楽になれる人もいて

見た目も悪くて仕事もできない人ってどういう心もちで生きてるんだろう?そりゃネットで人の悪口も言いたくなるよね、というような2000年代初期の初期みたいなことゎ考えて

やっぱり自分は自己肯定感低くはないよなと思った