2010年に司法書士試験を学生時代に受験し、今年2011年に司法書士試験を受験しました



結果から言うと、基準点ほどで合格はできませんでした(たぶん・・・いや絶対)




【2011年度司法書士試験結果】

<午前の部>
憲法 1/3
刑法 2/3
民法 18/20
会社法 6/8
商法 0/1

合計27問=81点


<午後の部>
民事訴訟法 2/5
民事執行法 1/1
民事保全法 1/1
供託法 3/3
司法書士法 1/1
不動産登記法 14/16
商号登記法 4/8

合計26問=78点

<書式>

不動産登記法
・設問の依頼者への助言のみ白紙(時間足りず)
・それ以外はほぼ正解

商号登記法
・ほぼ正解
・役員の記録で就任年月日の記載をしていないところのみミス

合計 25+28=53点/70(予想)


最終合計 213点/280点









受けての感想は



全体的に勉強量でいえば、やっていなかった憲法・刑法でのミスには納得し、これを踏まえて来年に向けて勉強が必要と感じた


ただ会社法と商業登記法は昨年の試験結果に比べれば、よくなったものの勉強した割にはあまり得点できなかった


そして、民事訴訟法は特に時間をかけたつもりがまったく得点できず



今年は昨年の勉強方法に加えて、憲法・会社法・商業登記法・民事訴訟法に改善の余地がある










よって、来年の試験に向けて・・・

【大原則】
・インプットよりアウトプット!アウトプットでのミスをインプット!
・問題を解かない日を作らない
・書式を含め全ての科目を満遍なく勉強する
・苦手を作らない!


【会社法】
条文の読み込み・過去問

【商法】
1問といえど捨て問にしないために早い段階から学習する

【商業登記法】
辰巳のレバレッジ商業登記法は書式対策ようの参考書として愛用しつつ、会社法と連動した勉強をする(ブレイクスルー)

【民事訴訟法】
条文の読み込み・過去問・司法試験用問題

【憲法・刑法】
今年度の試験終了後、独自のノートを作成したので、それを日ごろからチェックする









なお11月の行政書士試験については、隙間時間で行政法等を勉強し、メインは司法書士試験で学習を進め、受験する予定






以上