スパイの条件。 | HANTAN半分コ。

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孔脳症•ウエスト症候群の娘との日々。。。

マイノリティーでも気にしない♫
自分の速度で!

面倒臭がり屋のenid(母)とHANTAN(娘)と、たまにHANTAN父のお話。 

 拷問にも耐え口を割らない事。

拷問には今でも、歯科治療が使われるそうです。
後から【治療だった】と言い訳出来る為に。


なんの話かと申しますと。

オカータンの憂鬱の原因が口腔外科の手術だったのです。

しかも、6年前にも同じ治療をした事がありました。


歯根よりも深い歯茎部分(ほぼ顎の骨)にバイ菌やら圧力がかかり、重度の炎症を起こし患部を削り取らなければならない治療です。

通常は、歯根から細長い器具を入れて少しずつ削り取るのですが。
オカータンの歯根が細い為に、奥の患部まで器具が届かないと……

そこで、一度歯を抜歯し。

顎骨を削り。

削った穴に抗生剤を入れ。

歯を戻し、糸でくくり縫い付けて

歯を固定させるという手術でした。


何が辛かったって。

オカータンは、麻酔がかかりずらい体質だそうで。

2時間半以上、拷問のような激痛に耐えなければなりませんでした。

あまりの痛さに、痛さを主張しても。

『これ以上、麻酔打てないんだよねー。うん。仕方ないから我慢して!』




我慢…………

この現代日本国の、歯科治療で我慢………。


絶望的になりましたが、やらなきゃ終わらない。

って事で、呻きながら。
自分の腕に爪を立て、握りながら。
全身から脂汗と冷や汗を大量に噴出しながら。

耐えぬきました。



これが、6年前の話です。


そして、以前治療した箇所とは逆の奥歯を先日治療しました。


手術日が決まってからと言うもの。

どんなに楽しくても、手術が頭をチラつき。
また、あの拷問のような激痛に耐えなければならないのかと。


憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で憂鬱で仕方ありませんでした。


6年前、治療が終わってからあまりの辛さに。

今度、同じ治療をする事があれば全身麻酔でやる!!!

と、言ったものです。


この治療は、私にとってそれ程までに恐怖。そして、強烈なトラウマになってました。

しかし、全身麻酔をするという事は入院が付きもの………

HANTANが困る………。



って事で泣く泣く。

本当に泣く泣く、前回と同じく歯科麻酔のみになりました。



今回の問題点は、歯根が曲がっておりスッと抜歯出来ないという事。

6年前に治療した歯が、未だ完全に固定されていないという事。

日々、17キロのHANTANを抱き抱える必要のあるオカータンとしては、両方の奥歯が不安定なのはとても不便極まりないです。


なので、今回は治療する歯を上からパッカーンと2つに割り。

悪い患部の有る方の歯だけを抜歯し、患部を削り取る事にしました。


老後もALL自分の歯に、強い憧れを持っていましたが泣く泣く、0.5本だけブリッジになる事になりました。


歯根が激しく曲がっている事もあり、少し割り砕いては削り取るを2時間半繰り返す事になりました。

顎関節症のオカータン的に、2時間半口を開け続けている事がとても辛く。

精一杯頑張っても指2本分程しか、開けれません。

そうなると、治療の為に先生はグイッと頬肉を手繰り寄せながら治療をしたのですが。

術後、口角が切れていました。


そして、曲がった歯根を抜き取る為に相当無理したのか、歯茎の外側が裂傷して縫われていました。

裂傷になるぐらいなら、スパっと切って欲しかった……(会陰切開と同じ原理←いきなり股発言)



今は週末の抜糸を心待ちにしている所です。

食事をしていても、糸に絡んで食べづらくて。


後は積極的に、カルシウムを摂取して削り取った顎骨が復活するのを心待ちにしている所です。



はぁー。

吐き出せてスッキリ(*´ェ`*)


前回の治療が、痛みを100としたら。
200億ぐらい痛かったのですが。

今回は50ぐらいで済みました!

汗もかかず、我慢出来る範疇の痛みでした。


Dr.の腕って重要ですね(´・ω・`;)