距離感…③ | HANTAN半分コ。

HANTAN半分コ。

孔脳症•ウエスト症候群の娘との日々。。。

マイノリティーでも気にしない♫
自分の速度で!

面倒臭がり屋のenid(母)とHANTAN(娘)と、たまにHANTAN父のお話。 

最後に書くのは、私の友人に対する伝え方の話しです。

私は、友人に伝える事で友人の出方を リアクションを そのコメントや言葉のセレクトを 試しました。
HANTANのありのままを伝えて、それで私の元から去るのであればそれまでの関係だったと。人間の本性を知る良いキッカケぐらいにしか思っていませんでした。


打ちのめされました… 良い意味で。

友人達から返って来た言葉は、どれも私の想像外な物で。完全に私の白旗でした。逆に私が友人の立場だった時、こんな言葉を紡ぎ出せるだろうか…と思うと。益々、友人を大切にしようと痛感しました。


『enidを母ちゃんにしてくれて有り難うHANTAN!!!HANTANをいっぱい愛してね!!』
『右脳だけで生きてるなんて…感性の塊かな(*´∀`)enidの子供らしい♪』
『HANTAN一緒に濃い時間を過ごそうね~』
『HANTANの事。私も沢山勉強しますね!』
『寝る子は育つって言います。いっぱい寝て大きくなってね』

一緒に出掛ける事になれば、
『バリアフリーエリアと店舗。リサーチしてリストアップしたから選んで!店には確認電話入れといたから~』
『私がHANTANにご飯あげたい!HANTANのベスポジどんな角度?』
家に遊びに行けば、
『ソファが良い?床が良い?』
『クッションは?タオルは?』
『HANTANが食べれるお菓子あるかな~』

ドアの開閉は勿論の事。エアコンの空調を気にしてくれたり、気温や時間帯と深い配慮の連続…。
ありのままのHANTANを受け入れて接してくれる事に、

『出来た人だな~』

と痛感。


うっすらお気づきの方も居るかもしれませんが。私は血縁関係のある家族より、友人達を心の支えに。刺激にして生きています。

HANTANが産まれて そしてHANTANに対する友人達の態度や接し方を見て 益々それは強固な物になり、私のブレないアイデンティティの礎になっていると痛感しました。

多くの人に支えられている
日々に…出逢いに…
感謝。私も出来る限りの事を友人達に返して行こう。

再認識させてくれた、我が子に最大の感謝。