徘徊してて見つけた素敵なブロガーさんが居ました。アメンバーになる事も※を残すでも無かったですが、とても更新を楽しみにしていたブロガーさんです。そのブロガーさんが親族との関係・距離感について書かれており 更に当事者に波紋を呼んでいる旨が記事になっていました。
そして、改めて自分のケースではどうか…?と考え直してみました。
多かれ少なかれ皆さんも迷ったり悩んだり、伝え方を工夫したりしたと思います。【我が子の説明】私の場合、相手の基礎知識具合に合わせて伝える内容を変えて来ました。私の両親にはありのままに。祖父母には脳性麻痺だとザックリ。旦那側親族は、旦那が言ってるので誤情報になってる確率大だが、どうでも良い。深い友人にはありのままに。軽い友人には脳性麻痺だとザックリ。
事実を伝えても良いのですが『左脳が無い』のインパクトと破壊力は大きい事を知っているので相手を選んでいます。
相手からの反応ですが、今回は身内バージョンだけ記載します。
私の母に関しては、HANTANは可愛い存在だけど扱い方が解らない と言うのが本音だと思います。ってか、赤ちゃんは大好きだけど子供が苦手な人なので HANTANが健常児だったとしても微妙な距離感だったと思われます。なので、HANTANに会っても抱っこなんぞしません。チョロッと手や足を触って終了~ 母が看護士なのもHANTANに対して冷めてる要因の一つだと思っています。良くも悪くも現実的な事実を知っています。手当てが欲しいから長生きはして欲しいけど、病院に丸投げして面会にすら来ない家族が居る事 脳性麻痺の大人が雑に扱われている現実(全てのケースでは勿論無いですが、自分の事を主張出来ない人の扱いはやはりぞんざいになるとの話し) 自分の孫も、同じ道を辿ると思うと自己防衛として一線を置くのだと私は分析しています。残念な事は、母のマイノリティの方に対する情報や概念が古くHANTANには該当しない事も多々あります。HANTANが私や旦那さんを認識出来ている事すら知らないレベルです。
難しいな…この手の話題は。母がどういう人かも書かなければ伝わらないし。
触発されて サラッ~~と母の反応の上澄みだけ書いてみました。
続く…