今回の眼科は、
前回の親子入院で作った眼鏡が合っているかの確認と
今まで気になっていた事を聞く
の二大テーマがありました。
眼鏡に関しては、テンプル部分の長さ調整をやり、Okを頂きました(酷い向き癖により頭が変形しているので、眼鏡の左側テンプルを1センチ以上詰める事により、浮かずにかける事が出来ました♪なので、テンプルの長さ左右差は1センチ以上あります(汗 )
そして本題。
以前からHANTANの眼の神経大半が死んでいると言われてたのですが。詳細な検査をせずどうやってその事実が分かったのかを今更聞くオカータン(笑)
資料写真を交えながら説明して頂きました。
結論から
● 眼球を覗いただけで視神経にダメージがある人の視神経の見え方には特徴があり、HANTANはそれに該当している(恐らく9割以上機能していない)
● 脳のMRI所見からの判断(HANTANの場合、脳の形成不全を起こした時に視神経も引っ張られてオマケで視神経が駄目になったとの事)
● 詳しい検査もあるけど やった所で何も治療法は無いからやらない事にした。
● しかし、実際HANTANの様子から判断すると 光は見えてる 多少の追視がある(視覚範囲は大きく欠損していると思われるが[特に右目]確認する術無し。HANTAN喋れないしねw )
先生からの衝撃的な話しとしては…、
『本来、HANTANぐらいの視神経の状態や障害の程度で眼鏡をかけるって、他の病院じゃあんまりしないのよ~じゃ、なんで私が眼鏡の処方箋を書くかって。子供が眼鏡をかける事で、ちょっとでも追視するようになった!眼が合うようになった!って親やリハの先生が思って、周りのやる気が上がる事が重要なのよ~嬉しくなった親が、動物園だの水族館だのって連れて歩く刺激が一番の治療法で目的なわけなのよ~そういう刺激が子供の目の発達には効果的なわけなのよ~』
……なるほど。
癖が強くて、好き嫌いの別れる先生ですが。オカータンはこの先生 結構好きです(笑) 言わなくて良い事をぶっちゃけるけど。なんか言いたい事わかるし。
眼に関しては、引き続き刺激を沢山提供出来るように頑張ります!残りの1割の機能を少しでも引き出す為にヽ(´<_` )ノ★
※ この先生。語尾が女言葉ですが男性です