結果から言えば、前回撮った去年11月と比べて横ばいな状態でした(;´_ゝ`)
ただ、一番良かった点としては 主治医と動画を見ながら HANTANの発作パターンの共通認識を持てた事です。
今までは、私が必死に実演してみたり言葉で説明してみたり…
次回からは、『部分発作の目のパターンです』と言えば伝わるので 本当、外来が楽になると思います。
脳波から読み取れた新発見としては。HANTANは、起床時と就寝時では そもそもテンカン波のパターン自体が違うという事。
部分発作がありとあらゆる場所から出てる(右脳全体) が 特に、右脳後頭部が多い(だから、いつも目に発作が出るのかな~)
ま、左脳は無いので話しは割愛。
脳波 と 発作 を見ると。乖離していると… と言うのも、HANTANの脳波だけを見ると もっと発作が強かったり多くても不思議じゃ無いとの事。
へ~ HANTAN不思議(*´艸`)
でも、先生曰わく。
『ひとまず、お母さんが見ての発作の回数は重要です』との事。
故に、寝入り端に大量生産する部分発作をトリクロを使う事でカット出来るなら絶対、トリクロは使い続けるべきだと。
同感!
自然入眠にこだわって、眠りの波をつかめず発作大量生産するぐらいなら。カツーンと寝るべき。
ただ、今後の課題の一つとして『お昼寝』があります。音過敏な上に、眠りの浅いお昼寝で 発作大量生産をしない訳がなく。最近は、毎日 お昼寝の寝入り端の発作が一番しつこいです(;´Д`A
なんか良い方法でも無いかしら…