今日は土曜日でリハ・診察はお休みです。近場に住んでる人は一時帰宅したりで。 居残り組は4家族。病棟内に、独特なのんび~~~りとした空気が流れます。
昼頃、オトータンが面会に来て買い物をしてきました。そこで、とても衝撃的且つ素敵な体験をしました。
ふりかけを買い足したかったのでショッピングセンターに行ったのですが…
50代と思われる女性が、通りすがりにHANTANに笑顔で頷きながら 頭をポンポンとして去って行きました。親に何か声をかけるでもなく HANTANとの一瞬のやり取り。
恐らく医療従事者で(制服を着てカーディガンを羽織っていた)昼休憩にランチがてら買い物も済ませた風なその女性
本来なら、結構不快になりがちなその行為 ましてや、経管の管も見えていて明らかにマイノリティな子だと解る容姿のHANTAN。だけど、その女性が発する独特の個性と魅力のせいか 凄く気持ちが良く嬉しい行為に感じました。
オトータンとも 『今の人、格好良かったね~』と話すぐらい。本来、HANTANを無駄に触られるのは好きじゃ無いのですが(私が不快に思った人は)
見ず知らずのその方に、不快感を抱かないのは大変レアケースな訳で…
自分があの女性の世代になった時に あんなスマートな行為を人に不快感を与えず出来るか?!と言えば。ハードルはかなり高い訳で。
一瞬の何かタイミングがズレていれば その女性に遭遇する事は無かった訳で。
だんだん口調が、北の国から主人公になってきましたが。
とある昼下がりの
オカータン的には、素敵な一期一会の話しでした。
クールなババアだったな(*´艸`) 憧れちゃう♪