※ 順番滅茶苦茶だけど久々の回想録。
予定日を過ぎても産まれる気配が無かったので、誘発出産する為に6月6日に入院しました。
前駆陣痛も無く、元気にグルングルン動いてる赤ちゃん… 『本当に障害があるんだろうか?どんな障害なんだろうか?どの程度の障害なんだろうか?もしかしたら、健常児が産まれるんじゃないのか?』なんて事をバルーンを入れたまま(非常にいずい)少しでも自然な形で産みたかったので、院内をぐるぐる徘徊 非常階段を上り下り(後で後悔の元になる)
しかし、疲れただけで相変わらず陣痛の『じ』の字も無く夜を迎える
子宮口は3センチ… 未だ、腹の中でノリノリな赤ちゃん しかし、夜の助産師確認で羊水が出てるとの事で抗生物質点滴開始 結局、朝を迎える
10時から、誘発の点滴開始 陣痛の痛みも出産の大変さも 考えた所で想像もつかないので腹が据わる。
出産に当たり自分のなかで2つ決めていた事がありました。
◎ 頭部に何らかの異常があると思われる赤ちゃんの為に 最速・最短で産む 尚且つ、途中で酸素供給が途絶えないように絶対、呼吸をしつづける(私が)
◎ 痛いと言わない
しばらくすると 規則正しく痛みが来ては去っていく 『ほう!これが陣痛ってやつね!!』この地点で5分間隔 そして昼ご飯が登場♪ カツ丼!! 数日前から異常にカツ丼が食べたかった為 とても嬉しかった 見えない何かの力が 『カツ丼でも喰って景気つけな!』と背中を押してくれてるように感じた。
先輩情報で、出産は体力使うし腹が減るよ との言葉を思い出し 悪阻でムカムカえずきながらも 三ツ葉を除けながら完食☆ 病院の不味い食事だが もしかしたら最後の晩餐になっても良いか~なんて思いながら しばしマッタリ(こんだけ医学が進歩しても、出産で命を落とす方が居ると 数日前にドキュメンタリーを見ていた)
助産師が来て談笑
『今、何分間隔ですか?』
『5分か4分ぐらいです』『えっ?!食事完食したんですか??』
『えっ?!食べちゃ駄目だったんですか(汗』
『嫌!良いんですけど、普通5分間隔だと痛みで食べれない妊婦さんが多いのでビックリしただけです』
『えっ?!そうなんですか?!毎月の生理痛はもっと痛いからまだ平気です♪』
そんなやり取りをしつつ旦那さんにメール
子宮口はまだ全然…