母子入院…② | HANTAN半分コ。

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孔脳症•ウエスト症候群の娘との日々。。。

マイノリティーでも気にしない♫
自分の速度で!

面倒臭がり屋のenid(母)とHANTAN(娘)と、たまにHANTAN父のお話。 

早いもので母子入院も来週月曜日で折り返しになります。

1日があっという間に過ぎて行きます。個別リハは必ず1日に一枠入っており(PT・ST・OTのどれか)、間の時間に各科の検診や母親の講義が入ってます。 フリー時間には、洗濯をしたり近所に買い物に行ったり。自主練をしたり、お母さん同士でお喋りをしたり。 かなりのスタミナを要する事が判明(^_^;)


HANTANはと言うと。色々な変化を見せてくれました! まず、一番大きな変化としては、音に対する過敏の緩和。初日は、ぎゃん泣きのお友達に反応して自分もぎゃん泣き… でしたが。今は、自分のペースを作る事が出来るようになりました。
その他には、名前を呼ばれて、笑顔を見せたり、わずかながらも左手を動かしたり。何かのスイッチが入りかけているような気がします。


二週間近く経過しての感想は。リハビリ面が劇的に変化すると言うよりも。子供同士の集団生活で感じる刺激による情緒面の変化の方が、明らかな変化を感じる事が出来る気がします。 HANTANだけでなく、入院日には眼が合うだけでパニックを起こしていた子が、今では手を振ってくれるまでになっていたり…

子供って、凄いな~ って痛感。

お母さん同士のお喋りも凄く楽しいです♪ 障害の種類や重さは違えど。【自分が老いた時】の話題は、盛り上がりに盛り上がりました。そこで感じるのは、我が子が可愛いくてたまらないお母さんだらけと言う事(*^o^*)

親子共々、残り二週間を充実した物にするべく 頑張ります(`∇´ゞ


爆睡し過ぎて、枕の意味をなさない立派な寝相のHANTAN♪
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病院敷地内の公園。ベルトが付いているので、首の据わってないHANTANでも一人乗りが出来ました!嬉しい配慮。ユニバーサルデザイン!
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一年ぶりMRI。点滴の針を入れるのに一時間(-o-;)何とか足に入ったの図。
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