2011年。 この年は、妙に蒸し暑い日が続いた上に。仕事も立て込んでいました。
残業も続いたりとで、体調的にしんどかった記憶があります。
だから、その月に生理が遅れた事は気にも留めませんでした。
疲れが溜まって不順になっているのだろう。。。 ぐらいに。
しかし、だんだんと胃の辺りがムカムカする事が多くなり。 と言うか。 ずっとムカムカ。
仕事と家事のストレスで、胃に穴が開いたと本気で思いました、
その頃は、ヨーグルトぐらいしか口にできず。
日に日に体重は減って行きました。
一応、念の為に市販の妊娠検査薬を試してみたのですが結果は陰性。 しかも、二回も。
やっぱり、ストレスで気持ちが悪いと結論付けました。
しかし、一向に体調が回復しない事から病院嫌いの私ですが。
消化器外科に行ってみました。
そこで、色々な検査をした結果。
妊娠!!!!!!!!! と、告げられました。
???? 二回も検査薬で陰性だったのに。。。
急いで、その病院の斜め向かいにあったレディースクリニックに行き。
旦那さんにメールをしました。
喜びもつかの間。
と言うより、既にその時の私は妊娠を喜ぶ余力すらなく。
恐怖の悪阻生活の幕開けでした。
今だから言います。
この時期に、適切な処置をしていれば、、、
娘は、五体満足に産まれたのでは。
言っても始まらない事は、百も承知。
悪阻と娘の障害に因果関係が無いとも言われてはいます。
だけれども、
本当に壮絶な悪阻。 胎児だった娘にかかったストレスも、壮絶だったはず。
過去を悔やむ性格ではありません。
でも。
でも。
過去に戻れるならば、早期に悪阻の対処をしたいです。
そして、病院はお洒落なインテリアで選んだり。
お祝い御膳につられたりしてはいけないと、痛烈に思いました。
医者の人間性。
医者の経験値。 助産師や看護士の仕事に対する意識。
緊急搬送されるまで、放置をする病院を選んだ自分が許せない。
次回は、壮絶悪阻生活に関して触れたいと思います。