なにやら昨日今日と第3ビールと名を売って100円でリキュールなのか雑酒なのか解らないがプライベートブランドで販売を開始するらしい。
この流れがどうもいけ好かない!種類は違うがコカコーラ350mlが110円なのに何処かのコーラは45円みたいに安ければいいのか?みたいな。。。
その点戦うサッポロはエビス(恵比寿・夷)ブランドで戦いに出た!。
価格は大体400m当たり600~1000円位
暫くは樽生の黒ビールのみでの販売だが人気が出れば瓶缶でも販売してくるだろう。取りあえずは飲みに行った先に有れば高級な生ビールを飲む事ができる。
まあこれには事情があり、長年販売していたギネスが契約更新できなかったのだ。(詳しくは http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/12/11/beer/index.html こちらで)
しかし、勝負相手は第3ビールとかではなく天下の【ギネス】だ!
出先では【ギネス】と【ヱビス スタウト】を飲み比べるのも面白そうです。
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サッポロ、ギネス契約切れで代替策 高級黒ビール、エビスに託す (2009/6/30)
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サッポロビールは29日、業務用専用の黒ビール「ヱビス スタウト クリーミートップ」を7月3日から発売すると発表した。英酒類大手のディアジオとの高級黒ビール「ギネス」の販売契約が5月末で終了したのに伴い、サッポロは高級ブランド「ヱビス」を冠に付けた新商品を代替として投入する。価格は店舗により異なるが 400ミリ当たり 600~1000円程度の見込み。
新商品は、ヱビスビールと同じ酵母を使ったほか、炭酸ガスを通常のヱビスの半分に抑えることでコクや柔らかいな口当たりを実現したのが特徴だ。
アルコール度数は5%で、ギネスと同様に、洋風形態の飲食店向けに売り込む。樽生の黒ビールを扱う全国8000~1万店のうち、1000店での導入を計画。年間10万ケース(1ケースは大瓶20本換算)の販売を目指す。
サッポロは1964年からギネスを販売。2000店に出荷し、年間20万ケースの販売数量があった。ただディアジオは今年6月、より営業力のあるキリンビールに販売委託先を変更。キリンは今年31万ケースの販売を計画している。
サッポロは、ディアジオとの契約切れに伴い、「ギネス」の喪失分を補う必要があり、自社製の業務用黒ビールを開発、発売する。同日、会見した福永勝社長は「日本を代表する黒ビールになるよう、じっくり育てたい」と強調。将来的には、家庭用にも発売する計画という。
■3位奪還へ自社ブランド強化
サッポロが「ギネス」の代替品として、業務用専用の黒ビールを投入するのは、ギネスの販売喪失分を自社商品で少しでも補う狙いからだ。
サッポロは2008年(1~12月)のビール類の課税出荷数量でサントリーに抜かれ初めて4位に転落。シェアはサッポロが前年比0.7 ポイント減の11.8 %、サントリーが同1.4ポイント増の12.4%だった。両社の激しいシェア争いは今年も不変で、サッポロにとっては、年間の販売量が20万ケースとはいえ、「ギネス」分の補填(ほてん)が、競争の行方に影響を与えかねない状況にある。こうしたなか、サッポロは今年5月から、ギネス代替品としてスタウトの開発に着手し、7月の発売を決定。ギネスを失う代わりに、スタウトの味を飲食店で憶えてもらえれば、ヱビス全体の知名度が高まり、家庭用の販売にもつながるとの思惑がある。
サッポロの今年1~6月のビール類(発泡酒、第3のビール含む)の課税出荷数量は、市場全体が前年同期比を割り込む見通しの中で、「第3の好調から横ばい」(福永勝社長)。その一方で、ライバルのサントリーも第3が好調で出荷数量の差は接戦が続いている。最需要期の夏場の販売動向が年間の3位争いの行方を左右する“分岐点”となるのは確実で、両社のシェア争奪戦は一段と激しさを増しそうだ。(今井裕治)[フジサンケイ ビジネスアイ]
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200906300026a.nwc
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「ヱビス スタウト クリーミートップ」新発売のお知らせ
~ “ジャパニーズ スタウト”という新たなジャンルの確立へ 業務用限定販売 ~
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サッポロビール株式会社(本社・東京、社長・福永勝)では、ヱビスブランドの新商品「ヱビス スタウト クリーミートップ」を2009年7月3日(金)より全国で業務用限定販売します。
「ヱビス スタウト クリーミートップ」は、日本人の嗜好に合うスタウトタイプのビールを開発したいという当社の思いを具現化した商品です。従来にはない、日本人のためのスタウトタイプを追求した結果、本場ドイツに負けない味わいでありながら、日本の食との相性も抜群の「ヱビスビール」にその答えがありました。「ヱビスビール」の魅力の源である“ヱビス酵母”の持つ力が、我々が理想として描いていた味わいをもたらしたのです。
本商品のスムースな口当たりとまろやかなコク、ソフトな味わいは、これまでの黒ビールとは一線を画し、日本のビール市場に“ジャパニーズ スタウト”という新たなジャンルを確立するものと自負しています。
当社ではヱビスブランドに「ヱビス スタウト クリーミートップ」という新しい魅力が増える事で、日本のビール文化により発展をもたらし、お客様の日常に更なる「おいしい時間」がもたらされることを期待しています。
記
1.商品名 ヱビス スタウト クリーミートップ
2.パッケージ 樽10L
3.発売日 2009年7月3日(金)
4.発売地域 全国 *業務用限定
5.コンセプト ゆったりたしなむ大人の“ジャパニーズスタウト”
6.中味特徴 ヱビスビールの特徴である、
・麦芽(協働契約栽培)100%使用
・バイエルン産アロマホップ(協働契約栽培)をふんだんに使用
・長期熟成、ヱビス酵母使用
を継承。
下面発酵タイプ。
きめ細かく“クリーミー”な白い泡と黒いビールのコントラストが目にも美しいビールです。今までの黒ビールにはない、スムースな口当たりと、まろやかなコク、ソフトな後味が楽しめます。
アルコール度数 5%
7.小売価格 オープン
8.販売計画 10万函(大瓶換算)
http://www.sapporobeer.jp/CGI/newsrelease/detail/00000158/
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イオン100円ビール エビスは店向け高級スタウト
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小売り大手イオンは7月下旬から、自主企画(PB)の第3のビール「トップバリュ 麦の薫り」を発売する。スーパー「ジャスコ」などでは350ミリリットル缶で税込み100円と、いまの第3のビールの価格より5~10円安く売る。サントリーが製造。
価格が未定のコンビニ「ミニストップ」も含め、全国の約3700店で扱う。麦の風味を高めた仕込み方法と爽快(そうかい)な飲み応えが特徴で、イオンのPB商品のうちビール系飲料は初めてという。イオンは「消費者の要望が強い」として、より安い第3のビールの開発を検討していた。
◇
サッポロビールは、飲食店向け専用の黒生ビール「エビス スタウト クリーミートップ」を7月3日に発売する。きめ細かい泡と濃厚なコクが特徴。ジョッキ1杯なら、通常のエビスビールより50~100円ほど高くなりそうだ。
サッポロは、64年からアイルランド産の黒ビール「ギネス」を販売してきたが、製造元の英ディアジオ社は昨年11月、販売権を09年6月からキリンビールに移す方針を発表。サッポロはギネスに似た濃厚な味わいの独自の黒ビールの開発を5月から急ピッチで進めていた。「2~3年後には家庭用も売り出したい」(福永勝社長)という。
[asahi.com]
http://www.asahi.com/business/update/0629/TKY200906290283.html
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100円で第三のビール発売へ イオンとセブン&アイ
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大手小売りグループのイオンとセブン&アイ・ホールディングスは29日、低価格の「第三のビール」で、サントリー酒類とそれぞれ共同開発した独自ブランド(PB)商品を7月下旬から発売すると発表した。両社ともスーパーでの販売価格は350ミリリットル缶で100円と、大手ビールメーカーより2割程度安く設定、節約志向の消費者を取り込む狙いだ。
イオンによると、スーパー業界ではダイエーが輸入ビールをPB商品として販売したことはあるが、大手メーカーと商品開発から手掛けたのは初めてという。
小売り大手が相次いでビール市場に本格参入することで、値下げには慎重姿勢だったビールメーカー各社も、価格戦略の見直しを迫られる可能性がある。
記者会見したイオンの久木邦彦執行役は「ビールの値下げを望む声が顧客から多く寄せられている」と述べ、第三のビールだけでなく、発泡酒やビールのPB販売も検討する姿勢を示した。
イオンの新商品は「トップバリュ 麦の薫り」で、500ミリリットル缶も145円で発売。ジャスコのほかマックスバリュなどグループ約3700店舗で7月末から販売。
セブン&アイの「THE BREW ノドごしスッキリ」は、イトーヨーカ堂など約400店舗で、350ミリリットル缶の6缶パックを600円で7月下旬に発売。コンビニエンスストアのセブン-イレブン・ジャパンも1缶123円で販売する。
第三のビール 麦芽の使用量を減らしたり、原材料に豆などを使うことで税率を低く抑えたビール風味アルコール飲料の通称。サッポロビールがエンドウ豆を使って2004年に「ドラフトワン」を全国発売し各社が追随した。節約志向の消費者に人気を呼び、構成比は発泡酒を抜いて約3割に達している。
(2009/06/29 19:38)【共同通信】
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セブン&アイも第三のビール 7月下旬に
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セブン&アイ・ホールディングスは29日、プライベートブランド(PB=自主企画)「セブンプレミアム」の第三のビール「THE BREW ノドごしスッキリ」を7月下旬に発売すると発表した。サントリー酒類が製造し、約1万2000店舗で販売する。350ミリリットル缶入りで、価格は1本なら123円、6缶パックは600円で販売する。
コンビニエンスストアの「セブン―イレブン」では1本ずつ、スーパーマーケットの「イトーヨーカドー」「ヨークベニマル」などでは6缶パックで販売する。年換算で150万ケース(1ケースは24缶)の販売を目標にする。
イオンも同日、350ミリリットル缶で100円の第三のビールをPBの「トップバリュ」から7月末に発売すると発表した。製造元は同じくサントリー酒類。 (6/29 19:48)[NIKKEI NET マネー&マーケット]
http://markets.nikkei.co.jp/kokunai/hotnews.aspx?id=AS3K29019%2029062009
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