《本日のDVD鑑賞》
この時点で元2階級王者vs元3階級王者の対決で1勝1敗でのラバーマッチ。
2006年11月18日 WBCインターナショナルスーパーフェザー級王座戦 エリック・モラレスvsマニー・パッキャオ
マニー・パッキャオ 42勝32KO3敗2分
エリック・モラレス 48勝34KO4敗
1Rからお互い手のうちを知っている同士なのでバチバチの打ち合いです。手数でパッキャオの有利か。
2R、パッキャオの前進を止めるのにモラレスも前に出ます。しかしモラレスの連打を、うまく回り込んだパッキャオの左フックが炸裂!ダウンを奪います。
3R、お互い激しく打ち合う中で、伝家の宝刀パッキャオの左ストレートでモラレスがダウン。しかしモラレスはレフリーに止めるな!と立ちあがる。パッキャオは止まらない!鋭いステップインからの左ストレートで再度ダウンを奪う。
モラレスが「ダメだ・・・」と首を振るシーンもありパッキャオのKO勝ちで完全決着!
まさに突貫小僧のパッキャオ。フィリピン人とメキシコ人がアメリカのPPVでビックマッチを行いビックマネーを稼ぐ。ボクシングの素晴らしい部分ですね。色々な格闘技がこのようなシステムになる事を夢見ます。
★しかしモラレスは去年に4階級制覇します。格闘技blogランキングをクリック



