今回もお問い合わせの多かった「ウッドバーニングの達人」平野綾子さんを再度ご紹介させていただきます。前回

前回 同様まず、「ウッドバーニングって何ぞや?」からご説明させていただきます。

簡単に一言で言ってしまうと「焼き絵」です。

木の板に暑く熱せられた金属の筆で、木の表面を焦がしながら、陰影を付けていく、言ってみれば木製版墨絵といったところでしょうか。


まあ、詳しいことはウッドバーニング協会 さんのHPをご覧ください。

ウッドバーニングの始め方はもちろん、ウッドバーニングに必要な道具を購入することも出来ます。


ウッドバーニング協会の中でも、その卓越した技能でもって、様々な賞を受けられた平野さんの作品を、改めて見ていく事にいたしましょう。



まずは2005年グランプリ作品


グランプリ受賞作品


2004年はがき部門の金賞作品です。
はがき部門金賞



平野さんのところには、その見事な写実力から、様々なお仕事の依頼が舞い込んできます。


下のワンちゃんはハッチと言いますが、この子のウッドバーニングが欲しいと言うお客さんがやって来ました。

写真でみると大変表情があって、なんともかわいらしい絵なのですが、「ウッドバーニングになるとどうなるのか、とても不安だった。」と平野さんは当時のことを思い出してこっそりと教えてくれました。


それでも平野さんが描くと・・・・・

ハッチ


ほれ、この通り。クラッカー


ハッチ2

まさに、ハッチ君です。



ほかにも、ファンにはたまらないこんな方々も、平野さんの手にかかれば


シンファ

恐るべし、平野さん!!



もう少し細かく、平野さんの作品を見てみることにいたしましょう。



カブトムシ

カブトムシの雄と雌が描かれた上の作品を拡大してみますと、


カブトムシ雄


カブトムシ雌

まるで本物がいるようです・・・すばらしい星



平野さんのところにはペットの写真をウッドバーニングにして欲しいと言うご依頼が多いそうです。


犬と猫

不幸にも亡くなってしまった自分のパートナーの写真を、ウッドバーニングにして残しておきたいと言うお客さんも多いそうです。


ウッドバーニング(焼き絵)は、なにも木の板ばかりにしか描けないと言うわけではありません。

革の表面にも描くことが可能なので、愛用の革製品に自分だけのデザインを描き、世界に一つだけのブランド革製品を作ることも可能なのです。


興味のある方は、焼き絵工房セピア の平野綾子さんyakiekoubou_sepiacolor@ybb.ne.jp まで直接お問い合わせください。


今回は「ウッドバーニングの達人」平野綾子さんの第2弾でした。