水抜きはしない事となりました
勘繰り過ぎなのかもしれません
担当医の一芝居に引っ掛かったって訳です
いや、言い方が悪いですね、私の
芝居とかではなく先生のご高配と言うべき
私が治療に対して理解していなかったわけで…
総合病院の医師が患者家族へ直接電話を掛けると言う事は極めて緊急性が高いと言う事のはず
午前中に電話を受けて午後に相談って緊急性が感じられない
うん、担当医師が悪いんじゃあなくて、患者家族の私や母の認識が甘いって事ですよ
それを認識させる為に担当医がわざわざ入院翌日の午前中に家族に電話してきたって事でしょう
その時の担当医の説明は…
「老衰です」
つまり…
昨日、息を引き取ろうが
この後何日、何週間後、何か月後でも老衰の範囲内って事でした
納得です
しかも、誤嚥性肺炎で片肺は水が溜まっている
通常は水を抜き、その後に手術と言う事になるのですが
93歳と言う高齢から手術は無理

