前回 救急車に来てもらった

 

救急隊員さん「患者さん、体温が40℃あります、同乗してください」

 

え?マジ、普通に生活して晩に酒飲んで、夜中に小便か大便か知らんけど、トイレに行こうとして(恐らくです)足がもつれてコケて、コケる際に多分、階段の角に頭を打って出血しただけだと思ってたんですが…いや、出血しただけなんて軽くはないですね

 

母と私が救急車に同乗する事になりました

 

車中、本人は意識がある、問いかけに返答はあると言っても他人が聞いたらあやふやな返答と感じるでしょうけど、認知症で難聴、こちらの言った事を聞こえて理解しようがしてまいが適当な返事をする、一緒に住んでりゃ解る事なんですが、救急隊員さんが聞いたら意識がもうろうとしている状態だと感じると思う

 

 

区内の救急病院は受け入れ拒否、頭部の処置は可能でも40℃の高熱の処置ができないとのこと

別の区の市立病院へ搬送する事に

 

到着したのが0時10分くらいだった

頭部の外科処置は1時ころには終わった

キズ口は縫うのではなく、例えるなら医療用ステープラー(ホッチキスとは言いたくない、商品名だから)で止めた

その方が治りも早いとのこと

次は内科医の診察

看護師さんが「呼吸器内科医の専門医を呼んでいます」と言ってたので、恐らく専門医を真夜中に呼び出ししてくれているのだと思う、本当に感謝しかない

 

その後、その呼び出しされたと思われる呼吸器内科の先生から病状の説明があり…

治療をどこまで行うか?

の質問があった

つまり…延命措置をするか?と言う話でした

 

本人が苦しまないのなら延命措置は要らないとの意を伝えました

同席の母も同じ考え

 

誤嚥性肺炎で重篤状態らしい

 

緊急入院、抗生物質による治療で21日間と言う入院計画書とやらを貰った

 

病院を出たのが5時ころ

 

私鉄の始発が6時、タクシーで帰宅しました

 

続きます