真っ赤な封筒
これを見て思い出したのが
台湾で赤い封筒を拾ってはいけないって話
中には亡くなった人の遺髪が入ってたりするそうで
拾った人は故人と結婚しなければならないって話
本当にそう言う風習があるのかそれとも独り歩きした都市伝説かは不明です
封筒の裏には差出人が記載されていない
ますます怪しい…でもここは台湾ではなく日本
受取人は私の氏名、住所はここで、間違いなく私宛に届いた郵便物
良く見ると【料金別納郵便】印字の下に小さく<差出人・返還先>が載っていた
虫メガネを使わないと見えないほどの小ささで記載されている
その差出人をググると…
不動産屋でした
あ、あれだ…
所有しているマンションを売ってくれって話だと思う
何でこんなことするのかね
誰が出したのか分かりづらい
真っ赤な不気味な封筒
日本では督促やら良くない事に赤い封筒が使われる事が多いそうだ
こんなの見たら誰も信用しないでしょ
開封したら…
予測通りのマンション売ってくれでした
所有している部屋があるマンション名と画像が載っているチラシ
購入希望の方がいますって書いてある
無料査定実施中!お気軽にご連絡くださいって下の方に記載されている
おいおい、言ってることが違うだろ、購入希望者がいるんだろ?
だったら無料査定させてくださいでいいだろ
てか、どの部屋か分かっているのだから指値してくればいいだろ
そして、何でこんな信用を失う様な事を自らやるんだろうね、この不動産屋は
