1.5坪ほどの大きさ、そこを80㎝くらいの高さでブロック塀で入口以外を囲ってあります。
地面はコンクリートです。
屋根はありません。
当然、入口も扉はありません。
その中央奥に有るお堂、土台はコンクリートの祠がまつられています。
そこは高校時代の自転車での通学路でした
もう何十年も前の事です。
最近ウォーキングコースを延長してをその前を通る様になりました。
ふと思い出した事があります。
その数十年前に通学していた時に見た光景です。
学校の帰りでした
多分、午後5時ころ、夏の夕方です、自転車のライトを点灯する必要のない明るさだったので。
そのお堂の地面にびっしりと高齢者が正座してたのです。
祠を囲むようにして隙間なく座っていました。
その狭い範囲に15人以上は居たと思います。
当時、その地域の高齢者がそこで祈祷、お祈り、読経する習わしがあったのでしょうね。
その光景に出くわしたのは1度だけでその後は見た事もありません。
何をやってのでしょうね、神社や祠、由来を記載した立て札があるとこがありますがそこにはありません。
一般住宅の一角にある様にも見えますが区画割がそこはその住宅とは別なのだと思います。
毎日のウォーキング&ジョギングコースなのでそこで近くの住民を見かけたら勇気を出して聞いてみたいと思うのですが…
画像はありませんが、本当の話です。