継代したディオネア’オールレッド’が培養瓶の中で増えまくって枯れきて培地の成分が吸収されてシャバシャバになってきています。

10本ばかりあるので順次、馴化させるつもりです。

ケースも手狭になって最終的にディオネアは2本のみの管理にするつもりです。

他に継代したい植物がいくつかあるので、ディオネア栽培は縮小です。

今日は2瓶だけ取り出しました。

 

これって大丈夫か?と思うほどです。

瓶から取り出した状態、左側の瓶です

そしてこれが左側。

 

取り出してみると意外に健康そうなんですが天地が全く分からない状態です。

 

バラバラに分解するしかないです。

良く水洗いして分解しながら傷んでいるところを取り除きました。

これを戻しておいた水苔で包み2号鉢へ植えてスライダー付きの密閉ビニール袋に入れました、100均で売っている食品冷凍用のやつです。

前回はこの後、枯れまくって大失敗しました。

原因はYouTubeで見た馴化方法を丸々信用した為。

 

この状態で1週間ほそ暗所で管理とか言ってたのを信じたのが原因です。

翌日には水染状態になってワカメの様になり翌々日には枯れ、1週間後には真っ黒になりました。

その時は馴化は難しいと勘違いしてました。

別瓶でもしかして日照不足?

暗所と窓際の2か所に分けたところ窓際のは元気に。

もう半年くらい経つと思いますが屋外で越冬し、小さいながらも順調の生育していると思います。

オールレッドらしい色になっています。

 

今回は培養瓶を管理していたLED育成灯下で馴化開始してみようと思います。

元の培養瓶を置いてあった場所です。

この状態で1週間ほど管理して(と言っても放置ですが)少々封を開けて窓際管理、1週間後、屋外へ、前述の先住のと一緒に栽培します。

 

今回、水苔を使ったのですが、次は鹿沼土に植え付けてみようと思っています。