昨年入手、結構気に入ってます。

ネットオークションで入手したんですが、出品者曰く「昔から有ります」って。

以前、食虫植物にハマった時にカペンシスは当然所有してたんですがオールレッドって見た事も聞いた事もありませんでした。

…ただ私の知識不足なだけなのかもしれませんが。

 

いつの間にかピンタレストに登録されていて関連画像がメールで届きます。

その中で…

これ見て驚きました。(©もⓇマークも無いので勝手に使わせてもらっちゃいました)

煮沸して冷ました雨水に元気な虫の付いていなモウセンゴケを入れて蓋をすると6~8週間で発芽するとか。

水葉挿しとでも呼びましょうか。

 

煮沸するのは藻が生えてこない様に、虫の付いてないのは虫から細菌が発生するとか。

解らないのが雨水を使う事。水道水じゃあ駄目なのか?

海外のサイト見ていると灌水は雨水を使うとか蒸留水を使うとか載っています。もしかしたらこの辺りに何か成長のコツが有るのかもしれません。

 

早速、真似をしてみました。

お気に入りのカペンシスオールレッドです。

…この画像くらい取っちゃったら1本しかないカペンシスが丸坊主になっちまうので1本だけ。

先日、雨が降ったのでその時に貯めて培養瓶に入れて圧力鍋で滅菌しときました。

 

葉挿しはトウカイエンシスの鉢の脇に3本ばかりやってあるのですが、どうやら1本は発芽しているみたいです。

1ミリくらいの大きさしかないのですカペンシスに見えなくもないです。トウカイエンシスの形は明らかに違います。

 

これは屋外に置かず室内のLEDの棚に。

 

左隣は前日入手したヘリアンフォラ・ミノール、その奥にセファロタスの葉挿しです。あまり元気な葉ではないのでセファロタスは発芽しない気がします。

 

約3週間経ちました。

勝手に名付けた水葉挿しです。

 

発芽している様です。

 

葉の先に何やら伸びています。繊毛とは間違いなくちがいます。

画像では確認できませんがあと2つほど発芽しているみたいです。

 

これとは別に3月頃に鹿沼土に葉挿ししたのが数か所発芽しています。

 

でも発芽は、この雨水インビトロの方が断然早いです。

水葉挿しして3週間ほどで発芽しています。
 

 

水の傷みも目視では全く確認できません。

 

この水葉挿しってもしかしてインビトロの無菌栽培より効率がいいのでは?って思っています。

 

セファロタスの無菌培養に挑戦してはコンタミ、挑戦してはコンタミの連続で連敗続きなのですが、雨水の水葉挿しって有効なのでは?

と思い始めました。

 

購入した大株のセファロタスが有り、株分けをしようと思っているのでその時に雨水の水葉挿し(自己流表現です)をやってみようかと思います。