モウセンゴケ?

 

ああ、苔か…

 

って言う人は見ないでください。

 

いいよ、知らないのなら。モウセンゴケは苔とずっと思って下さいな。

そう言う経験が過去に多々有ったので。

 

それに輪を掛けたのが禁煙流行りの苔玉、あやつのお陰でモウセンゴケが苔の仲間にされてしまっている気がする。

 

…いや、ドロセラをモウセンゴケと最初に表現した奴が悪いんだが。(権威ある語学者の金〇一のご先祖様なんじゃあなかろうかって勝手に思っている、あいつらは元々の意味を変えて記載しやがるムカつくわぁ、消えてくれ)

 

 

さて、本題に戻ります。

 

 

もう、何十年前になるか分からないほと前の話。

 

当時、観葉植物に興味があり、頻繁に訪れていた園芸店にあった食虫植物。その中でもひと際デカかった。

 

モウセンゴケの存在は知ってました。でも、きっと栽培は難しいんだろうなって勘違いしていました。

 

大半のモウセンゴケ類は日当たりと水やりを欠かせなければ十二分に育ってくれます。

 

何と無く気まぐれすで買ったドロセラアデラエ。

 

寒さには弱い様で放置しとくと枯れるんですが、根が生きていてそこからまた新芽を出し、昨年どう同様の大きさまで成長してくれました。

 

春先からどこの園芸店でも販売している様な感じでした。

 

いつでも入手できるんだから要らないってヤフオクで売却しました。

 

かれこれ10年以上、食虫植物の栽培から遠ざかっていたのですが、毎日の灌水程度で栽培可能な食虫植物ならまた栽培したいと思い、ハエトリソウ、セファロタス、それに付いてきた実生株と思われる極小のモウセンゴケ、今はすっかり親株になり花芽を付けるトウカイモウセンゴケを栽培。

 

流石にセファロタスの放置栽培は無理っぽいです。年々株が小さくなり今年は芽が出てきません。

なので、セファロタスはいつかインヴィトロ、無菌栽培をやりたいと思っています、ただ、セファロタスは内生菌が居て滅菌不可能かと。生長点から無菌培養は可能らしいです。

種を入手して滅菌後、無菌栽培もしくは無菌栽培の植物体を入手して無菌栽培をやりたいと思っています。

 

 

あれ、あれ…

 

またまた話が反れちゃいました。

 

 

放置栽培でアデラエもいいって思ったんですが売ってません。

 

あれほどどこにでも売ってたのに。

 

やっと見つけました。

 

ヤフーショッピングで。

 

 

花芽がいくつも伸びてますし、子株が幾つも発芽しています。

 

このアデラエの花芽って芳香が良いです、ここまで良い香りがするなんて…。

 

花芽はもう少し開花させて切り取り種子を採取します。播種します。

 

無菌播種しようか迷っています。

 

今、所有している培養瓶ではすぐに狭くなっちゃう気がします。こんなに大きいモウセンゴケでは。