最初に聞いたのがサ道と言うドラマの中。

 

元々有る言葉なのかドラマ発祥の言葉なのか分からない。

 

そのドラマ、サウナをテーマとしたドラマでサ道はサウナ道の略であるのは明らか。

 

内容はと言うと実在するサウナを紹介しながらのドラマ仕立て。

 

どこか切なく、起承転結の結が無い。

 

昔、NHKで長年放映された中学生日記みたいに結末が何かモヤっとしてはっきりしない。

 

 

その中で使われた【ととのう】

 

ととのうと晴れやかなBGMと爽快感に満ちた表情。

 

 

過去に何十、何百とサウナへ行ったのですが、そのととのうがどの状態なのか分かりません。

 

 

サウナに入っている最中にそんな状態になった事は有りません。

 

強いて言えばも「もうギブっ!」状態になって水風呂に入って「ふぅ~~」って時。

それでもドラマ中のととのったって状態の様にあんな晴れやかではない。

 

どこかでととのった状態になっているんでしょうけど自覚はない。

 

 

これがととのった状態だよって教えてもらいたいんですが、精神状態や体感を他人に伝える事ができる人って存在しないんじゃあなかろうかって思う。

 

永遠の謎になりそう。

 

これが原因で自分が死んだら、念が残り地縛霊になっちまうんじゃあなかろうかと思ったりもしてます。