世間で騒いでいるようだが、いまいちピンとこない。
いままで無知過ぎたって改めて認識したんだが。
だって子供の頃聞いた麻疹や水疱瘡って誰しもが一度は罹患するって話だったし、誰々さんちのなんたらちゃんが麻疹に掛かったって、麻疹貰ってきなって言われた時代だったし。
ネットやニュースで見ると麻疹ってえれぇ恐ろしい病気って事がいまさら分かったってもう遅いわっ!
…母親が言うには麻疹に掛かってないって。
ただ当時は近隣で麻疹と水疱瘡は同時流行していたらしい、水疱瘡と麻疹に同時に掛かったんじゃあないかって言われた。
病院に行って免疫検査してもらえばわかる事なんだが。
大人になって聞いた事、麻疹は大人になって罹患した方が重くなるって、でも最近のテレビのニュースでは子供の方が重症になりやすいって言ってた、全くの真逆でどっちが本当なんだ?
そう言えばインフルエンザも昔は今ほど騒がなく、医者に行ってインフルエンザと診断されても「ふ~ん、風邪の強いバージョンだな」って感覚だった。
それは今も同じで急激に熱が上がって40度くらいになって病院に行って鼻の中に棒みたいなのを痛くなるほど奥まで突っ込まれてインフルエンザと診断されてふらふらしながら作って貰った処方箋持って薬局行ってまたふらふらしながら徒歩で帰宅してもインフルエンザの辛さよりあの鼻に突っ込んだ棒の痛みの方が辛い、あの棒が嫌だからインフルエンザに掛かりたくないって思うもんな。