秘密スイッチ -15ページ目

どみゅ

ぅぅん、、、


音楽の力って、果てしない。


酔ってもないのに


そもそも飲んでもないのに


音を聴いただけで


リズムを感じただけで


身体が反応する。




この気持ちよさ、、


飲みながらでもよし


一服しながらでもよし


この音にまみれて


身体を揺さぶり


本能のままに


交わりたい。





きっと早く逝かせる


自信があるかも。


今なら。





だってこんなに


感じる音楽


滅多に会えない。





これ、


クラブで聴いてたら


間違いなく誰かと混ざってたな。






ひざの上に乗って


デニムの上からそれを感じたまま


身体を激しく揺らす。




そのうちに


欲求に耐えられなくなり


唇を奪い合う。




そのまま入れられたら


間違いなく気持ちいい。





その快感を


あたしの身体はまだ覚えている。





誰も知り合いのいないクラブに行きたいな。


おもいきり


誰かと混ざって


身体中で感じたい。







はぁー、、、だめ。


ほんと


一人でも


逝きそうなくらいの


やばい音。





仕事の手が


よからぬ場所に、、

アカサカ

覚えてるんだよね。


何線の


何号目に乗ったら


スムーズに乗り換えられるか。




あなたがいた


赤坂の土地


毎夜通った


ささやかな逢瀬

きもちわるい

前につながってたフリンな関係の社長さん


最近やたらとアイサイカぶってるみたい。


奥さんの誕生日、あたしが教えてあげるくらい忘れてたくせに、、。


微笑ましく見守ってると


「エルちゃんのこと、大切だよ。妻と同じくらい」






ハテナなメール。


ケンカ売りたいのかな。


そのまま放置して


微笑ましく見送ろう