2011年7月11日。
プレジィールがスタートして1年。わたしは、プレジィールという、目に見えないけど確かに存在しているエネルギー体が、愛おしく感じます。なぜなら、この1年、ものすごく、深い学びを経験させていただき、これから、社会とどう関わり、これから自分がどこに向かうのか、そして、自分は一体、何者なのか、何の為に生まれてきたのかを、再定義させていただけた場所だからです。プレジィールに携わってくれる、一人一人の女の子たちが、生きていくうえで、最も大切な事に気づき、「きっかけ」になれたら、という想いで立ち上げさせて頂きました。それがプレジィールの経営理念には、変わりないです。一人一人が「喜びの卒業」を迎えるその日が、プレジィールの「完結」の時だと思っています。そんな中、時が経ち、私自信が、より深く、有難い学びをいただき、ギフトを受け取らせていただきました。

1年前、この時点でまだ、プレジィールのメンバーとは、まだ誰一人、出逢ってなかったんだね。
みかちゃんが、面接に来たのは、7月。
れいかちゃんとは8月の終わり。
みゆちゃんは、10月だったかな。
振り返ってみて、なぜ、私の1年が「プレジィール」だったのか、ひも解いてみると、色んな事が見えてきました。
プレジィールに関わる、全てに「1.7」という数字がつきまといました。住所、建物名、郵便番号、登録番号、電話番号、立ち上げた日にち、協力してくれた方々の誕生ナンバーなど。。。
とにかく、ありとあらゆるものに、プレジィールの前に「1と7」というメッセージを受け取るのです。
初めから、私も読み解けていたわけではありません。いずれ、その意味が分かる日が必ず来ると思い、その時は、深く探求していくことはありませんでした。
ちょうど現在、5月は、私にとって月の周期で「内省」にあたるので、1人の時間が必然的に増え、自然と物事を深く考察してしまう時期です。
振り返ってみて、「プレジィール」の存在意味、「7と1」から色んなメッセージを受け取る事ができました。
7は、「休息や天から地に降ろす、天に護られている」を意味します。1は「始まりや自分自身」だったりします。
神様は、自分の持ってうまれたエネルギー質と違うエネルギーを使って、働いてきた、わたしに軌道を修正させる為に、2010年、個人周期「9」の時期に、1サイクルの終わりを示し、今まで培ってきた人間関係や個人事業、すべてを手放させ、「1」の時期にプレジィールという種をまき、存在させ、個人周期「2」にあたる今年は、滋養・育てるという、まだ芽も出ないし、外界に現れてこないから、焦りが生じたりしますが、ライフパス2を持つわたしにとっては、待つ事へと信頼と聴く事への学びという、より深い学びを与えて頂き、プロセスの成長ギフトをいただいてます。
◆さらに「plaisir」という文字を数字に置き換えると、39/12、さらに、12/3になります。
これを読み解くと、ここには「一人、一人、自分自身を確立させながら、全ての関係性を通して、創造性と繋がり、社会性を養う事を目指しながら、色んな事を試して、自己表現を楽しみなさい。」というメッセージが隠されていました。
インスピレーションで決めた店名です。こんなメッセージが隠されていたとは、驚きました。
まさに、すべては1つに繋がっているという見解を、魅せて下さいました。
これが分かった時に、本当にプレジールは、宇宙に護られていて、涙した日もあったけれど、それは「癒しの涙」で、わたしたちが毎日、笑顔でやってこれたのも、一人一人が、これまでの頑張ってきたご褒美で、この場所で、休息を与え、自分たちを見つめなおす為に、派遣されてきたメンバーなんだなと、今、心から思っています。
わたしたちがこれから、やるべきこと、、、もう、みんなわかっているよね!!
今いる自分の地点から、できる範囲の中で、背伸びしなくていいから、大きさも関係ないから、自分という自我を捨て、「人の為になることを、世の中に貢献させていただく。」
それが、できたとき、わたしたちは、本当に「満たされている。」という感覚にいなれるんじゃないかな。
「完結」に向けて、あと数か月。宇宙から与えて頂いたすべてのものに感謝し、一人一人が「祝福の旅立ち」。ができるその日まで,,,。
もしも、知らず知らずのうちに、結果として、大切な誰かや自分たちの魂を傷つけていたとしたら、それはわたしたちが、未熟だったことに、反省し、そして、これから自分たちがすべきことと、真剣に向き合い、これらの経験を無駄にすることなく、人の為に、世の為に、貢献させていただくこと、だと思っています。
この1年、皆様に、成長させて頂き、本当に、ありがとうございました。
・゚2012/5/25゚*....*riho・゚*....**....*☆**




