素直に愛情を表現できる両親のもとに生れたら、子供は親の価値観に従うことなく、自分らしさを生きられるのだと思います。
でも殺伐とした世の中では、自分自身も助ける事が出来なくて、苦しんでいる大人がたくさんいるので、子どもの気持ちなど、考えられないときもあると思います。
「子どもの為、子どもの為って。」、子どもとの時間をそっちのけにして、仕事ばかり、頑張っているかもしれません。
もちろん、仕事を放棄するわけにはいかないけれど、ママとパパは、働かないといけないからといって、子どもに寂しい思いをさせてまで、頑張ることは、本当にそれでいいのかな。 葛藤する。
ママとパパの愛情というあたたかな日差しのもとで、生きられない子供は、栄養がたりない、水がたりない、土がやせているというなかで、小さい心をフルに、葛藤する子供は、たくさんいるのかもしれない。
厳しい、寂しい環境がたくましさに繋がる事も、あるかもしれないけれど、環境に負けてしまった、子どもたちは、愛情という光が足りな過ぎて、自分を自分で育てる術もわからなく、成長を止めてしまうかもしれません。
自分の学びをより深めるために、生れてくる前に、両親や環境も自分で、選んでうまれてくるというけれど、もし生まれ落ちた世界が、好きでなくても、自分を生きる為には、光に向かって、歩き出すしかありません。
誰かが迎えに来てくれるのを、ぼんやりただ待つのではなく、せっかく発芽した苗がおれてしまわないように、光に向かって伸びていく強さを、ひとりひとりの子供たちに、持ってほしいです。
そして、わたしたち、大人ができることは、温かい光を遠くからでも、注ぎ続けること。
その思いはきっと、彼らに届くと信じています。
ありがとうございます。☆.。.:*・゚2012/5/18゚*....*riho・゚*....**....*☆**
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