先日美容皮膚科さんで肌年齢を計ってきました。
健康オタクなら自分で色々試して自然な方法で肌も健康にしていきたいと思ってきましたが、
セルフケアでの限界を感じていたのと、若干の面倒くささもあり、シミ、色素沈着と毛穴やハリツヤ治療のレーザー治療も受けました。
肌年齢の結果としては、肌年齢は実年齢(三十代前半)よりもプラス五歳上でした!
ちなみに私が計った機械ではプラスマイナス十歳までしか出ないとの事です。
私の母親も先日計った所、マイナス十歳だったそうです。
乾燥が気になる、と思っていましたが、なんとうるおい度合いは高かったです。98%でした。
しかしキメ、毛穴の開きが目立つという診断に。自分でも気になっていたので納得です。肌が潤えばキメや毛穴も整うのではと思っていた所もあり、それとこれとは別なのだと知ることができて良かったです。
肌の摩擦、紫外線などに気をつけていきましょうと言われました。
これには自分でも若干自覚がありました。
摩擦についてはストレスです。コロナ禍になってからストレス、そしてマスクで肌が痒くなりがちでした。
そして一時期冷え取り健康法をしていた身としては、痒いのは毒素が出ようとしているのでは?とかきむしってしまうことにあまり躊躇が無かった、といことも挙げられると思います。
(全盛期では5枚ほどシルクと綿の重ねばきをしていましたが、ここ数年は冷え取り健康法は最低限の、下半身を冷やさないよう温める、くらいのものにシフトしております。)
去年の夏、気分の落ち込みを軽減するため日光を浴びようと日焼け止めを塗布しない日もありました。日除け用のパーカーなど羽織るようにはしてたものの、やはり影響はあったかも知れません。
しかし、知り合いの方で日焼け止めが肌に負担になるからとノー日焼け止め、ノーメイクで日傘などで対策しつつ、素晴らしい美肌を保っている方もいるので、日焼け止めを塗らないならそういったより物理的に日光を避ける工夫が必要かなと思いました。
また、コットンで拭き取るクレンジングを行っているのですが、その際に肌をコットンに押し付けて擦ってしまっていたと思います。メイクの濃さによってクレンジングを変える手間をケチってはいけないなと思いました。
水クレンジングを行っているのですが、行った皮膚科さんのレーザー前の注意書きで、ラメはオイルでないと落ちません。とありました。今回は水クレンジング後に石鹸でも洗顔していったのでそれである程度大丈夫だったと思いますが。
とても勉強になりました。