コロナ禍の緊急事態宣言が数回重なった頃より、外で声を出さないようにし始めた娘、いつの間にか外で声が出せなくなってしまっていたようです。小2の2学期頃からでしょうか。声だけ場面緘黙の状態になっています。声を使わなくて済むコミュニケーションは得意です。
娘は、無遅刻無欠席、法定伝染病で出席停止でしか中学校を欠席したことが今のところないです。
基本、元気です。
先日、娘が帰宅し、『今日、保健室に行ってきた』と言いました。
季節の変わり目か、暑い日々の中に寒い日があったりして、また暑くなったり色々していますが。
予め授業前に、教科の先生に、
A7サイズの小さなメモ帳に、娘自身が理由を書いて体調悪いかもしれません、みたいなことを書いて見せたようです。
娘的には、授業中もつと思って授業を受けていたそうです。
でも、アカンと思って手を挙げて体調不良を申告したそうです。
娘は支援級に所属していませんが、支援級の先生が保健室まで送ってくださったそうです。
保健室でゆっくりしたら、回復したので次の時間から普通に授業を受けたそうです。
学校で体調不良になった経験はなかったけれども、予め体調が悪めであることを授業前に筆談でその教科の先生に伝えることができたこと。
体調がアカンと自覚して、娘自身から挙手ができたこと。
しんどい状態でも筆談ができたと聞いて、母として内心驚きました。