きのう晩ご飯で
『サンラータン』なるものを作ったんやけど
飲めたモンやなかったーーー!!ww
私、酢の物とか、酸っぱいもの苦手なんやんか。
でもレシピ通りに「酢を大さじ2」
入れてから、、
え??(・∀・)
酢を入れるの??
入れちゃったのーーー??
で、味見したら
酸っぱ(*>ж<)ッ!?←当たり前です
父にだけは「美味しいよ」って言われたけど、、
私とマミーは少しだけしかスープ飲まずww
残りは今朝、父に飲んでもらったww
あ、突然やけど、
父が検査入院することに
なってさ(・∀・)
父は、職場で週に2、3回朝に買い物してから出勤するってことをしてて、
マミーが
「朝のお買い物、誰か代わってくれる人いるの??」って聞いたら
「無理!!いない!!(・∀・)今の状態で朝の買い物できるのは、オレしかいない!!」って、、
返事してて、、
マミー「そ、そうなんだ(;´д`)どうしようと思ってるの??」
父「そうだね!!最初から、そう聞いてよ」って言ってんの聞いてさ、、
私は、、
何言ってんだコイツ( ・ ∇ ・ )
状態になったの。
出た、出た!!(・∀・)
父の「アスペか貴様!!」って思うとこww
いつもはマミーが穏やかに「入院するんだから、朝のお買い物できないもんね、代わりにしてもらうか、今後も自分ができないときの代替案を考えないといけないね」って言うのを聞いてるだけなんやけど、
きのうは、父に聞いてみよう(・∀・)と思って。
「なーなー、普通に、入院したらいつも通り仕事できへんって分かってるはずやん。なんでマミーにお買い物の件聞かれたときに、代わってくれる人はいない!!とか平然と答えてんの??」
「え??どういうこと??(・∀・)だって、マミーの聞き方だと、そういう答えしかないもん」
「??普通はさ、『あ、代わってくれる人いないなぁ、どうしよう、考えてなかった』って言うのは頭の中で考えることなのよ。そんなんマミーに言ってもどうしようもないことって分かるから。だから、『そうだね、誰かに代わってもらえるか、会社で話し合わないといけないね』で、いいと思うんやんか」
「えー??マミーの聞き方じゃ、普通そんな風には言わないよ」
「え??( °꒫° )」
「お父さんの今までの職場だったら、こうして欲しいってことを聞くから(๑•̀ω•́๑)」
「うーん、それ、私からしたら普通じゃないのよww『入院する』って決まったら、そういうのは、自分で考えてるもんやから。父は、入院決まってから、そういうことは考えなかったってこと??」
「うん、そう!!(・∀・)今マミーに聞かれて、初めて職場のこと考えた!!」
おおおおおおおおおwwwwwwww
父って
そういう感じで家族と会話してたのかww
そりゃ今までの私が
「なんでそんな発言になるんやろ??コイツとは喋りたくないわ。普通の会話が成り立たん」ってなってたのが理解できたわww
聞いてみて、すごく私、納得したと言うかww
父にとっては『初めて考えた』ってことなのかーって。
もしかして、父は『未来』について考えることができない人なのかなぁ(・∀・)って気づきになった。
マミーは職業柄、
多分、会話にスピードは求めてなくて、
お互いが納得するまで話し合うってのができる人やと思うんやけど、
私はちゃうww
「コイツ意味不明な返答するし、しかも自分の発言のおかしさに気づいてない、、喋りたくねぇ」ってなるからさww
父にもそれが長年発動してたのよ。
やっとww
「どうしてそういう発言になるのか??」が
少し分かったww
まぁぁぁぁぁ父はアスペ入ってるかなぁとは思ってたから、そこまでショックはないんやけど、
どちらかっていうと
おもしれぇ(・∀・)って思ったww
父は、「もにゃすの『普通』が分からんのやけど」って話続けようとしてたけど、
「あ、うん、私は普通ではないwwでも父がおかしい発言するのはなんとなく分かった、理解したから、マミーとの会話の続き、どうぞ!!」
で、ゲーム(あつ森)してたww
申し訳ないが、私は父が
子どもの私を「可愛い」と思ったことないと思ってる。
そういう『愛情』みたいなものを感じたことがないから。
でも、『障害』ってのに当てはめると、
あ、仕方ないのか、
って納得できるのよ。
毎日、親子になりきれなかった私と父は
『会話』することによって、
1人の人間として、理解を深めていってるよ。
みなさん、今日も勝手に愛されてましたか??
私もいつも通り過ごして、家族と笑っておりますww
今日はこのへんで!!
またね( ´ ▽ ` )ノ
(終わる)
