天気予報で「寒さの底
」と言われた1/15。
太陽は出ているものの粉雪がチラつく中、
皆さん「さむぅ~
」と言いながらも元気にご参加くださいました![]()
まずは「愛染さん」です。
門をくぐると正面の金堂には「愛染明王さま」が安置されています。
「良縁成就」「夫婦和合」のご利益ということで、
祈願用紙に願い事を書いて、決まった手順で祈願しました![]()
唱える文言は 「ウン・シッチ・ソワカ
」 7回![]()
「素敵な人と出会えますように
」でしょうか。
他にも、重要文化財の「多宝塔」
スポーツや勝負事、災難除けの「大力金剛尊」
「身代わり地蔵」、「身代わり観音」、「腰痛封じの石」、他
などなど色々見て、
最後にここ愛染さんで一番有名な
飲めば良縁に恵まれるという「愛染の霊水」を飲み、
恋愛成就、夫婦和合の霊木として親しまれ、
同名で映画化もされた「愛染かつら」をしっかりお参りしました。
この桂の木は、樹齢数百年。
ノウゼンカズラという木が巻き付き一体となったその姿は、
まるで仲の良い男女が寄り添っているように見えることから、
カップルの縁を取り持ってくれる
「恋愛成就・夫婦和合の霊木」として何百年もの間、この地で親しまれています。
その後、大阪最古にして日本総鎮守の神社である
「生國魂神社(生玉神社・いくたまさん)」に参拝。
どれくらい古いかというと、
神武天皇の時代に国土平安を祈請された事に始まる神社とされていて…と言ってもあんまりピンと来ないですね![]()
神武天皇は、日本の初代天皇とされる神話・伝説上の人物。
地元に愛され親しまれている神社なのですよ。
境内には11の末社があり、多くの神様を祀っています。
その中でも「鴫野神社」は、もともと大阪城の東側「弁天島」という中州にありました。淀君の信仰が厚かったとのこと。
悪縁を断ち、良縁を結ぶとされ、女性からの人気は絶大![]()
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参拝後は寒空の中、歩いてパーティールームへと向かいました![]()
イベント報告②に続きます![]()








