昨日は透析室全体の新人歓迎会がありました。
あまり乗り気ではなかったんですが、
やっぱりそんなに楽しくはなかったかな…。
気づかれしました…。
歓迎会なんてこんなもんか…(笑)
でもそれなりに、収穫したものもありました!
二次会で偶然師長のとなりになったので、新人何人かと師長とで話がはじまり、
師長が語り始めたんです。
透析看護の難しさを、、、
ー師長の話ー
病棟だったら◯◯科というふぅに専門ごとに分かれているし、患者さんが退院するという目標があるけど、
腎臓病といぅ死ぬまで治らない病気をかかえ、透析を死ぬまで続けていかなきゃならない患者さんとどのように関わっていくかが難しいのょ。
透析をやってる患者さんは、いろいろな疾患をかかえていることが多く、合併症も多い。
だから、
患者さんがかかえる全部の疾患を理解しなければならない…総合科みたいなもの!!
それぞれ違う疾患をかかえる患者さんの、日々のちょっとした変化にも気付ける能力が必要なわけよッ!!
ただ針をさして、回路まわして、はぃ次の患者さんいくよっ!みたいな、
とても単調な仕事に見えるかもしれないけど、
それだけではないのっ!!
透析自体、血液を体外に出すといぅ患者さんにとってはとっても危険な行為でしょ!
一歩まちがえたら死んじゃうんだょ!
だから、
常に気を張っていなきゃいけなぃの。
透析の患者さんて、
『早く針刺せ!』とか、
『俺が先だ!』とか、
自己中な患者さんも多いけど、
薬の影響もあって、本来の性格とは違うかもしれないし、
4時間もベットに横になっていなきゃいけなくて、
それを週3回もやってる患者さんの負担を考えると、
文句の一つも言ってやりたくなるときもいっぱいあるけど、言えなくもなるよぉ~
全部の疾患を理解しなきゃならないから、それだけの観察能力は身に付くわけょ。
透析の経験があるとどこの病院に行っても通用するっていぅのは、そーゆぅことなのよ!
ぜっったい無駄にはならないから一緒にがんばろうッ!!!!
ーー以上ーー
…と、なかなかあつく語ってくれたんです!
私のへたくそな文章では全然うまく伝えられないんですが、
ほんとはもっともっと熱く、なるほどー!と思える話がいっぱいあったんですけど、うまく文章化できなぃのが残念無念…(-_-;)
要は自分の受け取り方、とらえかた次第ってとこなんですかね?
流れ作業みたいだって思えば、それまでだし、
実はすごい仕事なんじゃないか…って思えば、奥深さを感じるし。
良くも悪くも、受け止りかた次第!!
確かに患者さんの負担は大きいですよね。
週3回透析にきて、針をさされてて、4時間も身動き一つ自由にとれない患者さんを見ていると、
おしっこがちゃんと出るだけありがたいことなんだな…とふと思ってしまうほどです。
患者さんの気持ちを考え、接していくことは、これはこれで看護なんだなぁ…と思えました。
同じ病院の病棟勤務の友達は、
透析の患者さんと関わることも多いみたいなんですが、
『透析のこと全然わかんない!』
『透析の看護師さんからの申し送り聞いててもチンプンカンプンなんだょぉー』っていってました
たしかに…
透析室で実際に見てるからなんとなくわかってきてはいるけど、
透析に配属されてなかったら、私もきっとチンプンカンプンだろぅな…と思います。
透析は、ほんとに特殊なんですね!!
最近ずっと宙ぶらりんだった気持ちが、
配属されたからには、この特殊性を頑張って勉強してみようモード!になってきました!!今は…(笑)
Android携帯からの投稿
あまり乗り気ではなかったんですが、
やっぱりそんなに楽しくはなかったかな…。
気づかれしました…。
歓迎会なんてこんなもんか…(笑)
でもそれなりに、収穫したものもありました!
二次会で偶然師長のとなりになったので、新人何人かと師長とで話がはじまり、
師長が語り始めたんです。
透析看護の難しさを、、、
ー師長の話ー
病棟だったら◯◯科というふぅに専門ごとに分かれているし、患者さんが退院するという目標があるけど、
腎臓病といぅ死ぬまで治らない病気をかかえ、透析を死ぬまで続けていかなきゃならない患者さんとどのように関わっていくかが難しいのょ。
透析をやってる患者さんは、いろいろな疾患をかかえていることが多く、合併症も多い。
だから、
患者さんがかかえる全部の疾患を理解しなければならない…総合科みたいなもの!!
それぞれ違う疾患をかかえる患者さんの、日々のちょっとした変化にも気付ける能力が必要なわけよッ!!
ただ針をさして、回路まわして、はぃ次の患者さんいくよっ!みたいな、
とても単調な仕事に見えるかもしれないけど、
それだけではないのっ!!
透析自体、血液を体外に出すといぅ患者さんにとってはとっても危険な行為でしょ!
一歩まちがえたら死んじゃうんだょ!
だから、
常に気を張っていなきゃいけなぃの。
透析の患者さんて、
『早く針刺せ!』とか、
『俺が先だ!』とか、
自己中な患者さんも多いけど、
薬の影響もあって、本来の性格とは違うかもしれないし、
4時間もベットに横になっていなきゃいけなくて、
それを週3回もやってる患者さんの負担を考えると、
文句の一つも言ってやりたくなるときもいっぱいあるけど、言えなくもなるよぉ~
全部の疾患を理解しなきゃならないから、それだけの観察能力は身に付くわけょ。
透析の経験があるとどこの病院に行っても通用するっていぅのは、そーゆぅことなのよ!
ぜっったい無駄にはならないから一緒にがんばろうッ!!!!
ーー以上ーー
…と、なかなかあつく語ってくれたんです!
私のへたくそな文章では全然うまく伝えられないんですが、
ほんとはもっともっと熱く、なるほどー!と思える話がいっぱいあったんですけど、うまく文章化できなぃのが残念無念…(-_-;)
要は自分の受け取り方、とらえかた次第ってとこなんですかね?
流れ作業みたいだって思えば、それまでだし、
実はすごい仕事なんじゃないか…って思えば、奥深さを感じるし。
良くも悪くも、受け止りかた次第!!
確かに患者さんの負担は大きいですよね。
週3回透析にきて、針をさされてて、4時間も身動き一つ自由にとれない患者さんを見ていると、
おしっこがちゃんと出るだけありがたいことなんだな…とふと思ってしまうほどです。
患者さんの気持ちを考え、接していくことは、これはこれで看護なんだなぁ…と思えました。
同じ病院の病棟勤務の友達は、
透析の患者さんと関わることも多いみたいなんですが、
『透析のこと全然わかんない!』
『透析の看護師さんからの申し送り聞いててもチンプンカンプンなんだょぉー』っていってました

たしかに…
透析室で実際に見てるからなんとなくわかってきてはいるけど、
透析に配属されてなかったら、私もきっとチンプンカンプンだろぅな…と思います。
透析は、ほんとに特殊なんですね!!
最近ずっと宙ぶらりんだった気持ちが、
配属されたからには、この特殊性を頑張って勉強してみようモード!になってきました!!今は…(笑)
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