昨日ナースステーションの中で、
『◯◯さん(透析室の患者さん)が亡くなったらしいょ』と看護師さんたち数人が話していました。
その近くに私もいたんですが、
私は思わず『えっ!?!?』と声を上げてしまったんです。
だって…何日か前に透析に来てたじゃん!!と思って、
なんで!?って感じでした。
くわしい話を聞くと、
その患者さんは、お昼に家族と回転寿司を食べに行き、
そこでお寿司かなにかを、のどにつまらせてしまった…そぅです。
お昼すぎに救急車でうちの病院に運ばれてきたんだって…
一人の看護師さんが、
『あたしがお昼にいくとき、救急車入ってきたの見えたんだょね…。それが◯◯さんだったのかな?』
また別の看護師さんが、
『そーいえば、霊安室"使用中"になってた…』って、、、
みんなただただびっくりしていました。
◯◯さんは、車椅子にはのってたけど、しっかりしている患者さんだったし、、、
ほんっとにびっくりしました。
◯◯さんてちょっと注文の多い患者さんで『~してくれる?』とか『~もってきてくれなぃ?』とか、、、
ちょっとしたことなですが、私は正直めんどくさい…と思ったこともありました。
でも、いつも頼まれたことをした後とか、血圧を測ったり、抜針し終わったときとかに、
『ありがとう』とか『お世話さまね』とか毎回毎回声をかけてくれる優しい患者さんでもありました。
ついこの間話したばかりの患者さんが死んじゃった…
なんか、
ショック…だったのもありますが、
あんなに元気だった人が死んじゃうなんて…
なんか、あっけない…
人ってそんなにあっさり死じゃうの?と思って、
切なくなりました。
そしてお寿司やさんでの状況や、お寿司やさんに一緒に行った家族の気持ちを考えると、
ものすごく胸が痛い…です。
もう1つショックだったのは、
今日の朝のミーティングで、
『◯◯さんが、昨日永眠されました。』とだけ主任が報告したこと。
ただその一言だけ。
昨日休みだった看護師さんたちは、
『◯◯さん!?!?』みたいな感じで、びっくりしていました。
そりゃそうだょね…
私がショックだったのは、
こういう状況で亡くなったとか、そういう話が無かったことです。
そんなもんなんだ…
だって、何年も透析やってきた患者さんと、何年も看護してきた看護師。
長い付き合いだけど、
最後はそれだけなんだ…と思って。
今までミーティングで『~さんが亡くなりました。』と同じように一言だけの報告を聞いても、自分の知らない患者さんだったりすると、
『そーなんだ。』くらいにしか思ってなくて…
だけど、今回は関わりのあった患者さん。
私が透析室に配属になって、はじめて関わった患者さんの死。。。
前に、ある看護師さんが言ってたんです。
その人は透析にくる前に別な病院の病棟で
働いてた人で、
『透析って外来患者さんが多いから、
入院して病棟に行っちゃうと、その人の状況がまったくわからなくなっちゃうんだょね…。
死んだときもただ"亡くなりました"って聞かされるだけだし。
病棟にいればどういう状況で亡くなったとかわかるけど、
透析にいると最後まで看護できないからそれはそれでつらいとこなんだょね』…と。
今日、その辛さがわかったょうな気がしました。
私なんかより何年も長く関わってきた人たちはもっとそぅ思うのかな…。
看護師に<死>はつきものだけど、
まさかこういう形で自分が死に直面するとは思っていなかった。
こらからも何度も同じ気持ちになることがあるのかと思うと、
正直、せつない
…と言うか、やりきれない。
…というか、、、
うまく言えないけど、複雑。
慣れるもんなんだろうか…。
Android携帯からの投稿
『◯◯さん(透析室の患者さん)が亡くなったらしいょ』と看護師さんたち数人が話していました。
その近くに私もいたんですが、
私は思わず『えっ!?!?』と声を上げてしまったんです。
だって…何日か前に透析に来てたじゃん!!と思って、
なんで!?って感じでした。
くわしい話を聞くと、
その患者さんは、お昼に家族と回転寿司を食べに行き、
そこでお寿司かなにかを、のどにつまらせてしまった…そぅです。
お昼すぎに救急車でうちの病院に運ばれてきたんだって…
一人の看護師さんが、
『あたしがお昼にいくとき、救急車入ってきたの見えたんだょね…。それが◯◯さんだったのかな?』
また別の看護師さんが、
『そーいえば、霊安室"使用中"になってた…』って、、、
みんなただただびっくりしていました。
◯◯さんは、車椅子にはのってたけど、しっかりしている患者さんだったし、、、
ほんっとにびっくりしました。
◯◯さんてちょっと注文の多い患者さんで『~してくれる?』とか『~もってきてくれなぃ?』とか、、、
ちょっとしたことなですが、私は正直めんどくさい…と思ったこともありました。
でも、いつも頼まれたことをした後とか、血圧を測ったり、抜針し終わったときとかに、
『ありがとう』とか『お世話さまね』とか毎回毎回声をかけてくれる優しい患者さんでもありました。
ついこの間話したばかりの患者さんが死んじゃった…
なんか、
ショック…だったのもありますが、
あんなに元気だった人が死んじゃうなんて…
なんか、あっけない…
人ってそんなにあっさり死じゃうの?と思って、
切なくなりました。
そしてお寿司やさんでの状況や、お寿司やさんに一緒に行った家族の気持ちを考えると、
ものすごく胸が痛い…です。
もう1つショックだったのは、
今日の朝のミーティングで、
『◯◯さんが、昨日永眠されました。』とだけ主任が報告したこと。
ただその一言だけ。
昨日休みだった看護師さんたちは、
『◯◯さん!?!?』みたいな感じで、びっくりしていました。
そりゃそうだょね…
私がショックだったのは、
こういう状況で亡くなったとか、そういう話が無かったことです。
そんなもんなんだ…
だって、何年も透析やってきた患者さんと、何年も看護してきた看護師。
長い付き合いだけど、
最後はそれだけなんだ…と思って。
今までミーティングで『~さんが亡くなりました。』と同じように一言だけの報告を聞いても、自分の知らない患者さんだったりすると、
『そーなんだ。』くらいにしか思ってなくて…
だけど、今回は関わりのあった患者さん。
私が透析室に配属になって、はじめて関わった患者さんの死。。。
前に、ある看護師さんが言ってたんです。
その人は透析にくる前に別な病院の病棟で
働いてた人で、
『透析って外来患者さんが多いから、
入院して病棟に行っちゃうと、その人の状況がまったくわからなくなっちゃうんだょね…。
死んだときもただ"亡くなりました"って聞かされるだけだし。
病棟にいればどういう状況で亡くなったとかわかるけど、
透析にいると最後まで看護できないからそれはそれでつらいとこなんだょね』…と。
今日、その辛さがわかったょうな気がしました。
私なんかより何年も長く関わってきた人たちはもっとそぅ思うのかな…。
看護師に<死>はつきものだけど、
まさかこういう形で自分が死に直面するとは思っていなかった。
こらからも何度も同じ気持ちになることがあるのかと思うと、
正直、せつない
…と言うか、やりきれない。
…というか、、、
うまく言えないけど、複雑。
慣れるもんなんだろうか…。
Android携帯からの投稿


』とか言いながらも、

