
お仕事をするようになって3年

担当させて頂いた学生の数も…
300人になろうとしています。
学生を思いながら書く教案

時間のかかる大変な作業だけれど…
この時間が好きだなぁ

…ッと思えるのは

やっぱり

日本語の先生というお仕事が

大好きなンだと

あらためて気づく瞬間です

書き溜めた教案ノートも

ようやく二桁になります。
もちろン

使ぃ回してぃる教案もありますが

学生によって

授業時間も違うので…
新しく学生にあった教案を…
作ったりもしています。
我が家
に3つある
に3つある
yellowのスツールの中は

全て凛の教材と教案でいっぱい
よく使う教材と教案ノートは

スツールの上に山積み状態で

全く片付く気配がありませンが…

教案も教材も

私と学生の大切な足跡

宝物
なのでッ
なのでッそして

子供達との授業

子供達からの可愛いプレゼント
も…
凛の大切な宝物です

私を描いてくれたCちゃん

ぬいぐるみのウサギ
を描いてくれたKちゃん。
楽しい着せかえ。
髪の毛はポストイットです。
先生が使えるように…だそうです

絵を描いて…
「名前は何?」って聞いてきてくれます。
日本のアニメが大好き

この当時小学校6年生。
冬休みの10日間で平仮名を全部覚えました。
最後の授業の時に

白板いっぱいに

レストランのメニュー表を書きました

レストランの名前は「ももすし」だそうです。
全部

自分で考えて書きました。
店長オススメもあって

とっても素敵な

メニュー表が出来上がりました



子供達の無限の発想と

可愛い気持ち

日本語の先生にならなければ…
感じる事の出来なかった大切な気持ち

宝物です

中には悪戯っ子もいるけれど…
やっぱり

日本語を一生懸命勉強する姿は

大人も子供も一緒

その真っ直ぐな姿を見てぃると

更に

日本語教師として…
自分自身の気持ちが引き締まります

いま

この時間を大切にしたいと思います

大好きなお仕事だから








