9月のあたまに瀬戸、尾張旭方面がすごい落雷に見舞われたのを
ご記憶の方もみえると思います。
父の代からのお客様が家が揺れるほどの落雷の衝撃のあと、
エアコン、テレビ、ブルーレイ、蛍光灯などなど・・・。
壊れてしまったとお電話いただきました。
家が揺れたとなると おそらくインターホンも壊れた可能性があります。と
お伝えしましたら5分後に「インターホンも壊れてました」と電話いただきました。
私も25年以上この仕事をしてますが、これだけの家財が落雷で壊れた
報告は初めてでした。
保険金支払いのポイントとしては、壊れた原因が
「落雷」というプロの所見が必要ということなのです。
メーカーさんにこういった記載をお願いしていだくのが大事です。
ほんとにたくさんの破損・・・。
途方に暮れてらしたと思います。
何度もお電話で打ち合わせをして、FAXで書類チェックして
着々と書類を整えられて提出いただきました。
お支払いの金額が決まり、ご報告のお電話した際に
「そんなに出していただけるんですか!!
鶴田さんが『大丈夫ですよ。保険入っててよかったですね」
と励ましてくれたので、たくさんの書類もメーカーさんにお願いすることができました。
『大丈夫』って言い続けてくれたことが心強かったです。鶴田さんとこで入っててよかったです。」
と言っていただけました。
私、そんな風に言っていたんだ。
そして
大丈夫
っていう言葉のチカラに気づかされました。
寄り添って「大丈夫」と言い続けられるマインドを持ってこれからも頑張ります☆
