エルフォースには、「挟まってるの?」で
おなじみ、白柴のシロちゃんがいます。
この子が来てから、前には考えられなかった距離を歩くことも普通になってきました。
お散歩していて、「あ、k様のおうちなら散歩圏内だー」と気付くこともあり、先日お伺いした時に、散歩で近くまで来たら寄りますね。と話してから久しい。
このk様、柴犬を我が子のように大事に飼っておいででした。
ところが2年ほど前、亡くなってしまい
お辛そうでした。それなのに、柴犬連れて行って良いものか?
でも、「ぜひ寄ってくださいね。」とのことでした。
なかなか忙しくて、散歩も短めだった今日この頃。
なぜか今日は足がk様のお宅の方へ向く。
「寄りますと言ってから、全然行けてなかったなぁ。鶴田嘘つきやん?あかんやん?よしゃ、寄りまーす!」
ピンポン鳴らして、シロとご対面。
お父さんもおつまみのチーズをくださいました。
不思議なのは、今日はk様の愛犬の命日だったこと。
k様も「今日は不思議とわんちゃんの話題の多い日だったのよ,そしたら鶴田さんが、柴犬連れてきてくれたなんて、ほんと不思議な一日なの」
と言ってくれました。
私も不思議です。
足が向くとは、ほんと、こういうこと?
あの子が呼んでくれたんですね。
また、シロとk様のお宅に突撃訪問いたしますよー。
シロも嬉しかったのでしょう。
口がいつもより大きく横に
にーって広がり
間違いなく笑顔で過ごしてましたよ。
あむあむと甘噛みする子ですけど
エルフォースの看板犬(目指してる)
シロちゃんに会いに来てください✨
