この4月から、標準生命表の見直しにより、死亡保険が下がる傾向に
あると言われてました。
万が一があった時も、お給料代わりに、毎月受け取れるタイプの
「収入補償保険」、お安くなってます。
いま、重篤な病気になった時の生活サポート年金や、「就労不能」というキーワード
の方が、注目を浴びている気もします。
以前から 「ガン・心筋梗塞・脳卒中」になったら、2年間、生活年金を受け取れるもが
あり、必ずおススメしてました。
今回の改定では7大生活習慣病にも補償範囲が広がりました。
さらに
メンタル疾患の所定の事由に該当したらサポート年金が受け取れると
いうものです。
メンタル疾患って、どんなイメージでしょう?
「うつ」
が一番に思い当たったのですが、うつで会社をお休みせざるを
得ない状況はよく聞きます。
支払い対象になる場合ってのが
「当社指定のメンタル疾患により、60日以上継続して入院したとき」
とあります。
その当社指定は
とありました。
正直「60日以上、入院することあるのかな・・・?」
と思ってました。
午後から、ちょっと移動距離も長いので車の中でTVつけてましたら
精神疾患の特集がHNK eテレでやってました。
自殺したくなったとか、いろいろ聞こえてきます。
10年、表へ出られなかった。と言っています。
「松本ハウス」の加賀谷さんがその
「統合失調症」だということで、TVで相方さんと出演してました。
か・が・や・で~す!!
の人。
わあ、キョウレツだな。写真w
現在40代前半かな?30代前半からの10年、働くこともできなかった
なんて、本人も、周りもつらかったでしょうね。
そこで、統合失調症って、何日くらいが平均入院日数なんだろう?
と調べてみました。
平均在院日数というのが31.9日なのですが、
一番長いのが「統合性失調症の546.1日です。」とあります。
どひゃー!!
このデータは公益財団法人 生命保険文化センターHPから
気分<感情>障害も111日を超えてました。
もっと、精神疾患のことも学んでいこうと思いました。
「保険があること」、って安心できて、開き直れる瞬間があるんですよね。
年を取って、健康診断の結果が思わしくないとか、「○○の疑い」みたいな文言
いただいたときは、ものすごいショックですよ。
でも、再検査までの間に「保険あるし、まぁ、なんとかなるでしょ」と開き直ってました。
まぁ、結果は、なんともなかったのですが・・・。
私たちの使命は、形あるものではないけれど、すぐに効果のあるものでも
ないけれど、こういった最終的に「開き直って、向き合える」
気持ちになる状態を売っているのではないかしら。これが安心なのかもしれませんね。

