今朝の中日新聞に自転車保険に関する記事が載っておりました。
最近、自転車通勤にする人が増えたり、自転車愛好家が増えたりする
背景の中で加入希望も増えております。
数年前までは「自転車総合保険」という単体商品が損保ジャパンからも発売されていたのですが、
高リスクのため?発売停止となっておりました。
今は、ネット、コンビニ、スマホからの加入ができるなど、再び販売経路は拡大しております。
今朝、実はうちの息子も始発電車でサッカーの練習に行くのに、あわてて出かけました・・・。
ガンガン自転車漕ぐ事を
モリこぎ
というそうです。
「モリこぎなら7分でいけるぜ!」というように使います。
間に合うならいいけど、やはり心配ですね。
事故になったときの衝撃力は増すわけですから。
先日、お客さまから
「息子が自転車で人様の車に傷をつけてしまいました。自動車保険に、そういう時も
補償される特約を付けてください」とお電話いただきました。
コツっとぶつけても、ディーラーの見積もりは軽く10万くらいきてしまったようです。
この場合の特約というのは
「個人賠償責任特約」
といいます。
あと、高校生の方が学校で怪我の保険に加入すると大抵セットで付いているので
ご相談だけいただいたお話でも、おばあさんと自転車同士、ぶつかり、おばあさんが
怪我をしてしまったため、治療費を請求された・・・。というケースです。
過失としては、5分5分?なんだけど、怪我をしてる人のが弱者扱いでして。
こういったケースは
治療費+休業損害+精神的な慰謝料 という対人の賠償責任と同等の支払い基準となります。
治ればいいですが、中には亡くなられたり、後遺障害を負わせることもあり得ます。
その場合支払いは数千万~ということもあります。
・自転車でこのようにうっかりぶつかって人の財物に損害を与えた。
・自転車で怪我をさせてしまった。
それ以外にも
・お店などで子供が高価な花瓶をおとして割ってしまった。
・子供が服を着るときにチャックの部分が友達の目にあたり、視力を低下させてしまった。
・お風呂場の水漏れで、マンションの下の階の壁紙や家具に損害を与えてしまった。
など、日常のうっかりで、ひとさまの財物、身体に
損害を与え、弁償しなくてはいけない時に、お役に立ちます。
さらに↓
☆無制限の補償
☆同居のご家族が全員補償対象になります。
個人賠償責任保険なら
自動車保険につけるのが一番おすすめです。
なぜなら
示談交渉サービスも付いているから♪
こんなに盛りだくさんで「高いんでしょ?」と言われますが
実は
年間1200円ほどです。
月々100円です。
怪我の補償は?とうことでネット契約をするところを見てみましたが
年間保険料3600円(なかなか悪くない)
賠償責任一億
通院支払い対象外
入院3000円
死亡で三百万弱
というのが主なところでした。
入院だと生命保険の医療保険でもあるし・・・って方も多いかな。
通院の時に受け取れたらいいな、ということなら個別に傷害保険を検討される方が
いいと思いました。
家族全員で入れるタイプのあるし、何年か後に満期返戻金が戻ってくる
貯蓄型の「積立傷害保険」なんかは貯金が苦手な方におすすめです。
息子の通学の自転車使用許可申請にも
「自転車保険の加入状況」を書く欄がありました。
そういう時代なんだな・・・・と感じましたね。
モリこぎで自転車かっとばしてるお子様がいらっしゃる方は、
「個人賠償責任保険特約」が一家にひとつ!あるかどうかを
どうかご確認をされてみてはいかがでしょうか。