わたくしです。
先日、お客様からお問い合わせいただいた件、
「風呂釜が電気的なのか、機械的なのか・・・突然壊れてあったかいお湯がでなくて困りました」
という事例で、皆様にも知っていていただくと、お役に立つかなー、と書いてみます。
「風呂釜」は家財でしょうか?建物でしょうか?

実は「建物」の方なんです。
台所の給湯器も、エアコンも建物です。照明設備も天井にくっついているような
蛍光灯は建物の一部。おっしゃれなやつで取り外しもきくものは、「家財」なんです。
建物の火災保険で、「不測、かつ突発的事故」「電気的・機械的事故」が特約として
付保されている火災保険であれば、次は「原因」によっては保険支払い対象です。
たとえば「空炊き」これはうっかりな「誤操作」にあたり、「不測の事態」とみなされます。
「不測かつ突発的事故」は損保ジャパンの火災保険では免責金1万円はお客様ご負担となりますが、
かなり助かるケースではないでしょうか。
「電気的機械的事故」はここ数年ででてきた特約なので、住宅新築の時にローンとともにご加入された
ような火災保険には付保されていることは少ないかもしれませんが、過電流、突然の発火などの時には
つるっと修理、交換できるということですね。
昨日も、部活ママたちと話をしていたら、寒い時期ほど、お風呂や給湯、壊れるのよね。築15年あたりが壊れやすいとの結論が出ておりましたw
なんて話題が出てましたので、設備の点検、メンテナンスをしてみてくださいね。
それとともに、火災保険の見直しもお勧めしまーす 。