巷で電気な80歳といえば、今、まさにエベレスト登頂中の
三浦雄一郎さん
部屋の中の酸素濃度を半分に下げ、
重い荷物かついで1時間以上歩きまわるトレーニンングを
してらしたそうですね。
若いもんでも同じことをすると、あっさり
「もう無理!」とギブアップしてました。
こんなスーパーエイティーズ、そうそういやしない!
と思うのですが、私のお客様でいらっしゃるんですよ。
今年80歳になられたU様。
見た目、もちろん80歳じゃないですよ。
10歳は若く見えます。
60歳で定年された時に、あるTV番組でお年寄りが
腕立て伏せを300回こなしているのを見たそうです。
「自分は何回できるだろう?」
やってみたら
60回が限界・・・。
それからU様のジム通いと筋トレの日々は始まったのでした。
朝の筋トレは10キロ!
のダンベルを持ち上げます。
もちろんふたつ対です。
一時間ほど腕立てをしたりして朝の時間を使います。
腕の鍛錬の日でなく、足腰の鍛錬の日は近くのショッピングセンターの階段を
何十回も往復するのだそうです。(ちょっと不審・・?)
このU様、いま、腕立て何回できると思います?
400回
できるそうです。
かっこええー。
U様は
「筋肉は鍛えれば鍛えるだけ強くなる。体力や瞬発力は衰えていくけれど、
筋力は衰えない」
とおっしゃいます。
だらけていてはいけませんね・・。
とまたまた元気と勇気をいただいた保険ソムリエールなのでした。
腕立て40回はできなくてもいいけど、せめて、日常生活の立ったり、座ったりで
「いたたた・・・」と言うことのないようにしたいですね。