車両保険の自己負担金 | 保険ソムリエールのブログ

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いきなり堅いタイトルで、始まりますが、自動車保険に車両保険は付けてらっしゃいますか?

全国資料を調べてみて、2001年には自動車保険加入者の約半数。
2011年で40%ほど。という結果のようでした。

これは、自動車保険自体の加入率が70%などと言う恐ろしい事実も入ってるようです。

ということは、10台に3台は保険加入してないのですか!?

では、保険ソムリエールんとこは?

と思って資料調べてみました。

全国のプロチャネルで車両保険付保率60%弱の2008年にうちのお客様は73%ご加入されてます。

全国の数字で、2001年より、2011年の方が車両保険加入率が減っているので、

ご時世的に減ってるかとおもいきや、逆にプロチャネルで61%に増えてます。

うちのお客様の加入率も若干上がってました。



これは、いざという時に自腹のみで買い換える方が、経済的負担、と感じていただいてる

結果だと思います。


さて、ちょっと想像してみてください。

自分の車が、事故で相手の車とぶつかって大破してしまいました。

車両金額は200万で、全損です。ローン残額はありません。

自己負担金は5万円でした。車両全損事故の時は実は一割増で支払いをしてくれる

保険会社があります。

この場合は、215万の受け取りとなります。


自己負担金の5万円、痛いでしょうか?


あまり感じないと思います。

では、なぜ、自己負担金を設けたのでしょう?


もちろん、自己負担金を0円にすることができます。

何が違ってくるか?


保険料です。


ある企業さまが、昨年、2台新車を増やされました。

合計5台のセミフリート契約なので、3%割引ができています。

分割手数料も大口分割ということで、手数料がかかりません。

分割手数料は5%ですから、バラバラで契約しているよりも、8%お得になっているのです。

でも、ご継続提案の時に


「うぅーん。もう少し安くするには、なんか方法はないのかなぁ?」


(-_-;)



見直すと等級は、まだそんなによくありません。

ちょっとの事故なら、保険を使うか、迷うところです。

車両保険がついているお車の自己負担金は、すべて0円でした。


ここをリスキーな部分はお話して 自己負担金を5万にする提案をしました。

*リスキーなお話は、また後日まとめる予定です。


5台で60万を越していた保険料は、50万台に減りました。

ぶっちゃけ、年間7万以上、変わりました。




あえて、自己負担金を高くすることで、保険料を押さえる方を選択することおできます。


ただし、皮肉なことに、免責金額0円を選択してたした、若いお客様が、

車との接触事故をした数ヶ月後に、いたずらで助手席のガラス割られてますからね…


この方の場合は、免責金額0円に救われているのです。


「毎年同じでいいよ。」


とおっしゃる方も、車両の残存価格と、無事故等級とのバランスは、3年前とでは、変わっている

こともあるはずです。


愛車が事故や水没、イタズラ…なんて目にあうことを想像していただきながら

私も必要な提案を心掛けたいと思います。



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これ、かわいいなー

こんなのゲットしたら、やはり自動車保険の妥協は許せないかも。

自動で運転してくれて、寝ててもおうちへ安心して帰れる車の次に欲しいです。