今から3年くらい前に、住宅金融公庫火災の後継契約のご縁があったお客様でした。
(最近の雨、風で何か、被害でもあっただろうか?)
そう思い、電話を変わりました。
夕方でしたので
「こんな時間にすみません。」なんておっしゃいます。
(いえいえ、十分営業時間内ですよ)
「火災保険で、以前来ていただいた方ですね。」
(はいはい、もちろん覚えています(^-^)/)
このお客様のことは、特に覚えています。
見積もりを送った後に連絡して、「私から話をお聞きください。」と申し上げたら
「勤め先の団体で、火災保険を扱ってるので、結構です。」
と言われた数日後に、電話があり、
「勤務先で入ろうと思ったのですが…知識のない人が担当だったので
来てもらえませんか?」
と言う方だったのです。
他に、可愛いワンコがいたりしたので、楽しくご契約をお預かりでき、印象深かったんです。
今回は、今まで、奥様の生命保険は、ご主人の保険にくっついていた夫婦型だったのですが、
更新時に切り離して考えることにした、と言うのです。
では、ご要望など、お話を聞かせてください、と言うことで来週伺います。
短い付き合いなのに、ご指名いただいて、嬉しくて力が湧きますね。
既往症がなく、健康状態の問題がなく、ご希望に添えるとよいのですが。
また、毎年恒例の愛知県の某田舎へのお客様訪問の時期でした。

これ、バナナの木です。バナナは過去に親指くらいのが一つとれただけの
おサボりバナナです。
毎年大きくなり、範囲も増えて私が伺うようになり、17・8年ですが
南国調になってます。
ここんちのおばあちゃん、80過ぎて最近、ある臓器の摘出手術をしたそうです。
畑仕事で培った体力のお陰か、手術できてよかったなぁ。と思ったわけです。
親戚のおばあちゃんのような感じ接するので、娘さんや、お孫さんの学校の先生まで
今だに、ひょこっと遊びにくるんだそうです。40年前の新米教師も定年を迎え、
交流があるんですって。

こんな素朴だけど、とっても美味しい混ぜご飯や、お漬け物でもてなしてくれるんですもの。
美味しいね、って言うと、めちゃめちゃ乙女な笑顔で照れるのですよー。
こんなおばあちゃんになれたらいいのにな、と思える、漬物とおもてなしの達人です。
いつもの年なら、畑で作った物を、びっくりする位持たせてくれるんだけど
今年は、畑は病気療養でお休み。それにも関わらず、近所の人がくれたというジャガイモなんかを
たくさんくれるんだぁ。
こんな元気な人でも手術すること、一生のうちにあるんですね。
私の母にも起こりうることなんだろうか。
私自身にも起こりうることなんだよね。
いつも思うけど、人の人生って長い。いろんなことがある。
それぞれの年代で考えること、感じることが違う。
家族の状況も人それぞれ。
自分の健康、環境も違う。
避けられないこともあるけれど、大事な誰かが困らないように、
未来の自分が困らないように。
そんな気持ちを大切に、保険というお守りにして
側に置いていただけるようにしたいと思います。