古平はアイヌ語で「赤い崖」という意味なんだそうな(という説があるというレベルらしいですが)。
2週間前に8日間滞在し、20数か所を訪れてヒアリングしたのですが、すでに免許を返納した老人にとって、徒歩に頼るしかなく、くたびれ果てて、海岸を見てぼんやり30分ほど過ごしたのですが、その時撮った、こんな風景の写真を今見ています。
右端に、立岩があって、そこは今はトンネルができ車の中からは見えなくなってしまったのですが、子供たちが小さい頃はこのあたりの岩場で、カニ釣りをして遊んだものです。
それから、セタカムイがあって(犬に見えるような見えないような)、その先に30年前に落盤事故があって、その先に、ず~~と昔、わが家の鰊の網があった所があって、その先端を登ると余市。高校時代は、このコースをバスで30分かけて通っていました。(左端にローソク岩があるのですが、ぎりぎりカメラには映っていません)
こうみると、古平ってタフだよなあ、そう思います。
今朝の古平海岸。
渡辺嘉之氏提供(古平町在住)
特別参加、今晩の古平海岸。久しぶりの漁火が見えたそうです。
左側は街の灯り。ちょっと離れて右に青く光っているのが漁火です。
イカの季節なんですねぇ。
小澤浩二氏撮影(古平町在住)


