ラブエステ★ A嬢のブログ-20090929141707.jpg
本は好きで、月に2~3冊は読みます。

今回はドストエフスキーの「貧しき人びと」を読みました。

この作品はドストエフスキーの処女作だそうです。

重く暗い時代背景や、貧しい人びとの痛切な胸の内が痛いほど伝わる文面です。

現代とのギャップがありながら、でも全くの接点が無いわけでもなく、切ない気持ちにさせられました。

ロシアが産んだ天才作家は、時代を超え今もなお圧倒的な存在感を失わないのですね。

すげーヾ(^▽^)ノ